So-net無料ブログ作成

お読み下さる皆様へ

元々は、都通研(東京都障害者通所活動施設職員研究会)で行い好評を博したアクティヴィティでした。

例のスラップ訴訟によって中断を余儀なくされていたものを、ここに復活(復刻)します。


少しでも事実と異なる事が記述されていると気付かれた方は、安易に法的手段に頼らず、
是非詳細をコメント欄にてご連絡下さい。論理の整合性があれば必ず話せば分かります。
そしてすぐに対応致します。
前の30件 | -

消えた世界自閉症啓発デー [消された世界自閉症デー]

picasso.jpg

文科省が発表した発達障害は10人に1人
文科省の発表によると発達障害は6人に1人
東洋経済に至っては「自閉症は10人に1人」とまでなっています。


こう言う数字、一度はマスコミで見た事があるでしょう。
今日このネタを書こうと思い裏を取ろうと、文科省のデータを見て驚きました。
「発達障害の児童6.5%」 これならまともなデータです。。(51ページ中程)


では、今までのマスコミ情報は何だったんだ?マスコミの質の低下か?


まあ私はライター個人の意図的な数字の書き間違いだと考えています。
間違えるにもホドがあるよね。



さて、この資料には新たな発見が。

特別支援学級のカテゴリー分けに、自閉症・情緒障害

通常の学級では         自閉症
                情緒障害
                学習障害(LD)
                注意欠陥多動性障害(ADHD)


見て何か気付きませんか?なぜ発達障害が無いの?発達障害が書かれていない。
そうです。発達障害という「障害」は書かれていないのです。
この分類なら日本の診断基準ICD-10に沿った内容になっていて、厚労省とも齟齬の無い分類。
つまり文科省でも個別の障害として「発達障害」は分類、認識していないと言う事です。


そして、追記としての発達障害6.5%。
この表現なら、発達の障害、つまり生まれつきの障害ですよと言う意味になります。

なる程これならライターが大好きなDSM-5の基準に準拠した表現そのモノです。



元データの文科省の情報を知ると、日本のライターの数字の転記間違い、書き間違い、
その露骨な恣意的とも思える行為は非道いですね。ただ、そういう誰かが得するような事を書いて
おけば、もしもの時、例えば伊藤詩織さんの事件のような時に役立つのかもしれません。



さて、ライターの恣意的行為で書き換えられた発達障害自閉症児の割合。
いくらライターだって、なんか元になるデータが無ければ数字の書き間違えようがありません。



ではその元データはどこから来ているか。



2000年ごろ創価学会の教師グループが教職員有志のアンケートを募集。
「扱いづらい生徒」について回答を得る。それを基に
「発達の障害の可能性がある扱いにくい生徒」と言うのが、確か10人に1人。



以降この数字は、時に形を、時に数字を変えて大いに活躍した訳です。



そしていつの間にか「創価学会発文科省型発達障害」(後述)として子供のほとんどが発達障害に。



自閉症は?と言うと、膨大に膨れ上がった発達障害児童に埋没してなし崩し。

その一番の例が「世界自閉症啓発デー」



せっかく国連で決まった世界自閉症啓発デーが、日本では発達障害啓発週間にすり替えられ
「発達障害」の為の発達障害デーになっています。



   国連ではこう言っているのです。
   世界自閉症啓発デーは、自閉症の人たちの人権のために立ち上がり、
   自閉症の人たちへの差別に対して訴えていく日となっています。
   世界自閉症啓発デーには、すべての自閉症の人たちの
   完全参加を促進し、
   彼らの権利と基本的自由を行使するために必要な支援を確実に
   行うという我々のコミットメントを改めて確認します。



これが国連で定義された世界自閉症啓発デーなのです。発達障害の啓発を訴える日ではありません。
「乳がんに理解を」の日を「ガン撲滅週間」にしましょうと言いますか?
意味が無くなる事は誰でもわかるでしょ?強い意図を感じませんか?
日本自閉症協会がそれを率先して行っているのです。
私に、私たち自閉症に人権が無いのも良く分かります。
Scan0067.jpg
このメールの主 辻井正次 とはこう言う方。



さらにここで再度マスコミの言う発達障害と言う言い方のデタラメな概念を。



日本には発達障害を示す指標が3つ。先ずDSM-5。これは「病名・用語翻訳ガイドライン」。
発達障害はチック症知能障害ADHD自閉症等含む、生まれつきの障害と言う概念。


次にICD-10。これは「疾病及の国際統計分類」医療現場で使われている指標。
もちろんダウン症、チック症、統合失調症、知能障害、ADHDは発達障害には含まれず
別の障害としてそれぞれ明確な分類がなされています。


そして最後は「創価学会発文科省型発達障害」これは本日から訂正します。
平成31年1月1日(火)より「創価学会発文科省お墨付き風発達障害」マスコミで使われている表現
ほとんどこれ。ダウン症はダウン症。しかし、知能障害は発達障害。ADHDは勿論発達障害。
統合失調症は多分発達障害。ひきこもりも発達障害。人付き合いが苦手だと発達障害。
つらくかなしい発達障害。生きづらければ発達障害。
勉強が出来ないのは発達障害。運動がにがてなのも発達障害。なりたくなれば発達障害。

これなら、子供はほとんどこれに当たるから不安になった親はカウンセラーに駆け込みます。



世界自閉症啓発デーだけを見てもこうなのですから、日本では自閉症児が自閉症である事だけでも困難。

カナー型は療育で自殺未遂する迄追い詰められ、
アスペルガーは名誉毀損で専門家に訴えられるのです。

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厚労省つぶし? [障害者を取り巻く環境]

官公庁の障害者不正雇用。 
これに対して氷のように固まったままだった創価学会公明党

今回、厚労省の統計サンプル不正問題については「組織の出なおし的改革」と言う厚労省改変に
舵を切ったようだ。   不正雇用の話はどうなったんだ? 組織改編で「証拠隠し」か?

マスコミは組織の問題にしたい様だが、発達障害児童の数字操作を目の当たりに見てきた
当事者としては、障害者不正雇用にしても、統計サンプルの不正にしても、その手口は一緒で、
全部、創価学会公明党が政府与党になってからの手口。

誰ひとり声を上げない所が、カルトと言われる所以で、ナチス黎明期と一緒なんだな。
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山下法務大臣と対峙した! [ニキリンコプロジェクト]

例のスラップ訴訟が始まる時期、ネット上では誰が私を訴えるのか明確では無いモノの、
訴える側はもの凄い大物弁護士を頼んだとか、元検察特捜部の弁護士だとか
やたら情報が流されていた。



まず、裁判を起こしたのは、花風社代表の慶應大学を出た浅見淳子(旧姓香山淳子)と
上智大学外国語学部ドイツ語科教授の浅見省吾だった。



雇った弁護士は、元東京地検特捜部の落合弁護士。
確かに元東京地検の弁護士だ。



民事裁判はともかく、刑事告訴はあっさっり認められ検察へ送致された。
今度は検察官の取り調べ。担当検察官は刑事1部の四宮検事。ひととおり事情を聴取された。
Scan0004.jpg
そして、事件化され裁判へ。



裁判になって驚いた。主任検察官は担当の四宮検事じゃ無い。今までの説明は何だったんだ?



それは、去年分かった。突然裁判の主任検察官になったのは、
当時の東京地検特捜部課長山下真司氏。



つまり、今の山下真司法務大臣なんだ。一体いつの間に特捜マターになったんだ?





当時、ちょうど大阪では大阪特捜部村木厚子さんを冤罪で責め立てて居た時
大物ぶる訳じゃ無いが何故か私のどうでも良いような事件が突然特捜マターに




オレは国家を揺るがす重大犯罪人か?




そういえば、国選弁護人となってくれた弁護士の先生が、
「検事と弁護士の面会が事前にあって非常に不謹慎。これは一言文句を言っておかないといけない」
と腹を立てていたが、その辺の事なんだろうか。




最近出た村木厚子さんの本を読むと、何となく関連がありそうな無さそうな。






村木厚子さんの場合は、厚労省、検察、大阪特捜部、
すべて創価学会人脈で執り行われ、
証拠も完璧で絶対有罪の所が、検察特捜部の証拠ねつ造がバレて
奇跡的に無罪になった。



本当は有罪の所が、無罪になって村木さんは政府職員に戻ってきた。
その恨みかな。今はやたら厚労省のデータねつ造をネタに公明党は
「厚労省の解体的出直し」を声高に叫んでいる。



各省庁の障害者雇用水増しの時には、
凍った様に無言で通したのにエライ違いだ。




さて、突然私の裁判に登場した、東京検察庁特捜部課長の山下真司氏はその後検察を辞め、
自民党が何期も議席が取れなかった、自民党困難区へ帰郷。
創価学会、公明党の支援のお陰で、簡単に当選。議席を確保。石破派へ加入。


石破派の内情報告の論功行賞か、それとも創価学会の押しか
法務大臣へ異例の抜擢



政治を見ている人なら、本当に奇跡と異例尽くめなのが分かるだろうが、本当に異例だ。



そう言えば、池田大作先生の悲願は「私たちの大臣。総理大臣を出しましょう」
と言う事だから
まあ、看板は自民でも実質重視で「私たちの総理」として山下真司議員を組織を挙げて
応援している様に、私は感じている。



浜田卓二郎前議員を見ても、公明党に入らずに自民党議員として活動する例は多い。
そして今は、それ程創価学会の力無しでは自民党は成り立っていないのか。



それでは、まるで自分達の保身の為にナチスを政府与党に引き入れた戦前のドイツの様だ。
村木厚子さんの事件を考えても、何でも出来る人達が政府内部に多く浸透している事を考えると
まさしく、戦前のドイツの様になっているのかも知れない。




麻生さんが「ワイマール憲法の時を見習ってゴチャゴチャと一気に変える」と言ったが、
麻生さんの予言通りの事が、与党内部で進行しているのかも知れない。



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ニキリンコプロジェクトここまでのまとめ [ニキリンコプロジェクト]

page001.png
1.
ニキリンコは自閉症の診断を受けていない
指摘されてから11年、数多くの精神科医と友人関係を結び、診断を得ようとすれば幾らでも機会が
得られるのに診断を受けようとしない。そこには不都合があるのだろう。



2.
ニキリンコ、泉流星は、すでに過去の人となりつつある様だが、現在もまだ書籍は出版されている。
そこには、2000年以前から診断済み明記されている。(訳者プロフィール参照)



3.
ニキリンコプロジェクトの中心的人物、花風社代表浅見淳子氏は以前、創価学会100%出資子会社
WAVE出版に勤務していた。(片付けられない女たち出版)



4.
同一人物が、ニキリンコを演じたり、泉流星を演じている。

ニキリンコを演じている人物が、少なくとも二人は居る

ニセメールを作成する技術者を擁している。これらの事を考えると法的モラルが低いと考えられる。



5.
ニキリンコは診断を受けていないにも関わらずリタリンの服薬経験を書籍に寄稿している。
リタリンの非合法常用者かすべて虚偽のいずれかである。



6.
発達障害、つまり学習障害と自閉症は異なるモノなのに、それを混同させようとする勢力がある。



7.
ニキリンコは三つ組の障害を持っていると自称しているが、行動は三つ組の障害が無い事を示している。



8.
ニキリンコプロジェクトは予想以上に大きな組織で運営されている様だ。



9.
ニキリンコプロジェクトは内閣府障害者施策審議委員辻井正次氏を送り込んでいる。
この事からまだ進行中のプロジェクトと見る事が出来る様だ。




10.
これは医学では無く政治だ。




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スラップ訴訟の実際 [ニキリンコプロジェクト]

私はスラップ訴訟に巻き込まれました。原告は二組。


花風社代表 慶応大学卒業 浅見淳子(旧姓 香山淳子) 
上智大学外国語学部ドイツ語学科教授 浅見省吾 による名誉毀損裁判(民事)
                        及び名誉毀損刑事告訴


中京大学 現代社会学部 コミュニティ学専攻 発達心理学教授
アスペエルデの会CEO
JDDネット 理事
内閣府障害者施策審議委員     辻井正次 による名誉毀損裁判(民事)



この人は内閣府障害者施策審議委員でもありますから、自閉症の専門家と理解しても良いでしょう。




辻井氏による訴訟の際、スラップ訴訟である旨を訴えましたが即却下されました。
しかし、その後こんな記述を発見しました。(クリックしてみてね)
Scan0030.jpg
この記述によると、2008年12月26日スラップ訴訟の相談があったとも考えられます。
時期的に整合性があるか続いての資料を見て下さい。



訴訟に至る前この様な事がありました。今は無い私のブログの写しです。(辻井氏訴状より抜粋)
ここにある日付は2009年の日付です。(クリックしてみてね)
Scan0010.jpg
そして、システマティックなスラップ訴訟が始まりました。(クリックしてみてね)
page001.png
これを見ると良く計画されているなと感心します。
別の刑事告訴の成り行きを見計らい書類送検された事を確認して
示談の申し入れをする。
こうすれば、他の自閉症の子供を持つ親に対して、アスペエルデの親たちに対して、
面目を保てるのでしょうか。



こうやって、長きに渡る経済的なモノも含めた負担で相手の生活を破壊するのです。



実際、本当に破壊されました。お見事!


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説得力 ニキリンコ 8 [ニキリンコプロジェクト]

ニキリンコ
「巧みな社会的相互交渉」
「幅広いコミュニケーション能力」
「豊かな想像力に裏打ちされた説得力」



若い頃コミュニティー誌を発行していた頃に獲得したのか、
元々豊かだったからこそコミュニティー誌まで発行出来たのか。



その判断は読者に任せますが、とにかく「普通人」以上の能力を発揮しながら、



三つ組の障害
社会的相互交渉
コミュニケーション能力
想像力の欠如
の障害があるとされています



その能力を発揮すれば、どんな事でも相手に信じさせる事が出来る。
その相手が弁護士でもそうでした。



私が名誉毀損で訴えられた時、弁護士を探しましたが、先ず障害者を知る弁護士を探しました。
Scan0043.jpg
(クリックしてみてね)
人権派と言われる弁護士に、このブログの「ニキリンコプロジェクト」とほぼ同じ内容をまとめて
資料とし、弁護依頼と共に送付し判断を仰いだのです。
NPO法人湘南ふくしネットワークオンブズマン オンブズマン 大石剛一郎 弁護士 です。



すると、「ニキリンコは存在しない」と言う人の弁護は出来ませんと断られました。
Scan0044.jpg
(クリックしてみてね)
資料の中で、一切そのような主張をしていないにも関わらずです。



今、このブログの「ニキリンコプロジェクト」を読んで、私が「ニキリンコは存在しない
と主張している様に読めてしまう人、そう理解してしまう人は居ますか?


もし、どう読んでも、Chipはニキリンコは存在しないと主張している!と思う人は、
是非コメントにその理由を書き込んで下さい。訂正します。



さて、この「ニキリンコは存在しない」とChipが言っていると言う話は、
かなり前から言われていました。



浜松市 こどものこころの診療所 児童精神科医の杉山登志朗です。
ちなみにこの中の攻撃をするニセアスペとは私の事です。
Scan0045.jpg
(クリックして見てね)

この記述の引用は
「自立をめざして!Gakken特別支援教育Webマガジン12月号」より。(発行は2005年
初め12月号だけがアクセス不能になりましたが、今ではこのWebマガジンの存在自体が消えて
無くなりました。
Webマガジンは廃刊が無い事が利点なのにも関わらずです。



兎に角「ニキリンコ」のコミュニケーション能力情報の伝播力人に嘘を信じさせる力は、
精神科医や、弁護士をも簡単にコロッと騙せる能力があるのです。



幸い、私はその影響力の及ばない弁護士事務所に巡り会い、熱心な先生に担当して頂けました。
本当にその節はお世話になりました



2件の連続する民事裁判、名誉毀損とは言え刑事裁判、全てが片付いた時ポロッと弁護士の先生が
呟きました。



「余程隠しておかなければいけない事があったんでしょう」




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説得力 ニキリンコ 7 [ニキリンコプロジェクト]

私の説得力の無さ十二分に自覚している。

私の母などは、「だったらお母さんを説得してみなさい」なーんて何処かで聞いた様なセリフを
言った所で、説得されまいと強い信念を持っているから、50年間いろいろ説得を試みたが、
一度たりとも私の説得に応じた事が無い。



だから、人を説得するには現物を示して、実際に設計してみせるしか無い。
実社会ではその実績で何とか細々と生きて来れた。



ところが、ネット上の自閉症関連の人達には全く話が通じない。恐ろしい程通じない。
実績を示しても嘘だと言う。



私の話は、非難され否定され、さらには妄想だと決めつけられるばかりだが、
それを示す根拠具体的な指摘は一切受けられない
このブログも考えられる限り工夫をしているが、どれ程の説得力を持つかも分からない




一方不思議な事に、ニキリンコの主張はどんなに荒唐無稽でも、みんな丸呑み理解して同情し、
さらに代わりに言葉を足して弁護する人だらけだ。

いつの間に自閉症はそんなに簡単に解説出来るモノになったのだろうか。


何という説得力
何という「社会的相互交渉能力」。
何という「コミュニケーション能力
その能力の高さと説得力は「普通人」を凌駕する程の能力だ。
コミュニケーションのサバンか

Scan0081.jpg
女性自身2000年(平成12年)10月17日号 新シリーズ人間No.39「私って”悪い子”だったの?」より
文/田村 章  取材/品川裕香  撮影/高野 博

上記の取材の時は、話の途中で突然自分の顔を叩き出し、3分間も顔を殴り続ける。
(クリックして拡大してね 全文はタイトルをクリックすれば読めます)



ニキリンコのHPではトイレの始末も姿勢保持も出来ないが、(クリックして拡大してね)
Scan0042.jpg
こちらのHPでは 2泊3日で温泉旅行イイ嫁してきますと言う。出来るんだね。
(クリックして拡大してね)
Scan0038.jpg

当然疑問を持つ私は、カキコミの矛盾や、行動の矛盾、そして本当に自閉症か?
誰の診断を受けたんだ?どこの病院の診断か?と、ニキリンコ本人が書き込むペンギンくらぶ
と言うサイトで訊ねると、
Scan0068.jpg

内閣府障害者施策審議委員辻井正次先生より誹謗中傷は止めなさい。
やるなら自分で中傷ブログを作りなさいと言われる。(クリックして拡大してね)



私の主張はこのブログに書いているのとほぼ同じ内容で、さらに本当に病院で診断を受けたのか
訊ねただけなのに、それが一体どこでどうやるとこうなるんだ



内閣府障害者施策審議委員の辻井正次先生に誹謗中傷だ
私を非難させる様に仕向けられるのか。どうやれば辻井先生をその様に説得できるのか。

その説得力の凄さは、私の乏しい想像力の遙か彼方を行っている。



まてよ?ああ、そうか。説得力と言うのは、相手の考えを想像しながら話をする訳だから、
「想像力の欠如」の私には元々無理なんだな。



では、ニキリンコの説得力の凄さは、つまり「想像力の欠如」がありながら、「想像力が豊か」と
言う事なんだな。本当に今ココで書いていてやっと分かった。



そう考えると、「社会的相互交渉能力」が高くコミュニケーション能力」も高い
そして「想像力の豊かさ」を持っている、と言う事か。



そして自閉症だから三つ組の障害を持っているから、
1.社会的相互交渉   の障害
2.コミュニケーション の障害
3.想像力       の障害
                を持っているんだな。?持っている筈?ホント?


            ?矛盾してね?


                              続く・・・


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ニキリンコ 6 [ニキリンコプロジェクト]

ris10.jpg
スラップ訴訟生活崩壊廃業転居少し前。 徹夜明け?眠そう。
丁度図面をプリントアウトしてお客さんの所に置いて帰ってきた所だ。



「そう言えば先生に泣いて訴えたって言ってたね」
なに?そんな事言ってた?



忘れていた記憶を、妻に掘り起こされた。



私は1995年頃から非道くなって来た。約束した現場へ行けないのだ。



初めは様子を見ていた妻も、これはただ事では無いと動きだし、本を調べあちこち
相談したりしながら、遂にアスペルガー症候群を繋ぎ合わせた。



「ほら、ココ、ココ見て。そっくりでしょ?」
そんな事昔から分かってるよ。オレは自閉症の一種だって言ってただろ」



しかし、現実に証明したのは妻だった

今度はそれを裏付けられる医者探し



診断出来る医者が見つからない中、
「今度、新しく自閉症の子供を診断してくれる病院が出来るらしいよ。きっと頼めば診察してくれるよ。
行く?」



「・・・じゃあ予約してみれば」
ホントに行く?途中でキャンセル出来ないよ」
「行くよ。行くったら行くよ。しつこいな!



実は、大人を診察してはくれないのに、妻は無理に無理を言って、1年以上先
でそれも不確実な予約を取り付けてしまった。



1年以上待ち、先ず妻の予約日が来た。妻を車に乗せ一緒に病院へ。
その時待合室で見たのが、掲示板に何気なく貼ってあった「いとしご」




それまでは、適当に誤魔化して当日嫌になったらキャンセルすればいいと思っていた。
しかし、私は「いとしご」の一文にショックを受け、
絶対診察を受けようと思った。



翌週の私の初診の日、何故診察を受けるか理由を聞かれ、



「それは、ニキリンコをテレビで見たからです。コイツだけは許せない
こんなデタラメな自閉症はいない。あり得ない。こんな・・・こんな・・・・・・」


「分かりました。結構です。もうそれ以上言わなくて結構ですから」





「アンタは赤ん坊の時はちっとも泣かずケラケラ笑うだけで、毎日機嫌のイイ子だったのにネェ



しかし気付いたときは、姉弟喧嘩で毎日泣いていた



「あれっ?今日トール泣かなかったね珍しい事もあるね」「エヘヘヘ」という位毎日泣いてた



小学校に上がると、学校では泣かない様に緊張してた。でも卒業する迄に数回は泣いた



小学校5年のある日。
家の子供部屋で泣いているとき、自分の両肩が狭まり強張って、身体全体がガチガチに
固まっている事に気が付いた。


その時、持ち上がっていた両肩の力を抜き下げ、身体全体、特におなかの力をフッと抜く
胸も下がり気が抜けた様に泣きやめられた。    以来、泣かない


泣く前から身体の力を抜いて泣く事をコントロールする事が出来たんだね。私のTEECHだ。



その泣かなかった私があの「いとしご」の一文を読んで、
すぐ泣く、泣き虫だった昔の自分、泣き虫の子供に戻ってしまったのだろうか。



とにかく、そのニキリンコの存在の不条理、非論理的、矛盾、不整合、
その他諸々を正確に相手に伝える言葉が見つからず、その能力も持たず
その自分自身への不甲斐なさ、悔しさ、ニキリンコへの怒り
その他がない交ぜになって一気に涙が溢れ出て声が出せなくなった。





そうだ。私は確かに泣いた。あの子の話を読んであの子の無念さ同じ気持ちになって泣いた



忘れていたが泣いた。30年振りに人前で泣いてしまった





未だに「ニキリンコ」の真偽を見分けられない自閉症関係者のレベルの低さが許せなくて泣いた。



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初  志     ニキリンコ5 [ニキリンコプロジェクト]

IMGP1219.jpg

まだインターネットの環境が高価で、常時接続するには最低月額57000円の回線使用料、さらに
電話回線の通話料が加算され、通信速度が2400bpsと言う時代、

アスペの館HP、ニキリンコのHP、当事者と言われるペンギンクラブHPなどは早々と開設され
運営されていた。



カキコむ側リアルタイムでのカキコミ可能な通信環境を確保しており、
「一体どんなリッチな人達どんな環境で書いているんだ」と不思議だった。





思いおこしてみれば、出し子受け子ビジネスユースで、双方納得の上での環境作りだったのに、
時々私たち夫婦みたいのが、間違って入り込むと、徹底的に否定され排除されるんだな。

ホンモノが必要な訳じゃ無いんだ。自分達の仕事が上手く行けば良いだけなんだ。
自閉症の子供や障害者の事なんてどうでも良かったんだな。



自営業で、客先とはネットでメールでのやりとりはあっても、図面はデータが大きすぎて、
FAXか直接紙焼きした上で持参していた。



ネットは経費ばかり掛かり無駄なので全く興味を持たなかったが、ある事からネットを始める事に
なった。



それは今も続く強い動機として消えない。



NHKがニキリンコを放映し、その担当ディレクターである海老沢眞が、「いとしご」と言う
日本自閉症協会の会報に、誇らしげに自閉症を語る片隅に、当事者として載った一文を見たからだ。

Scan0024.jpg

ニキさんが、「自傷」でストレスに対応している部分を見て我が子が取り入れ手を傷だらけにするのを見るのは何とも言い難い複雑な気持ち。(東京・母)



私は、小学5年の時泣くのを辞めてから泣いていないが、この子の「何とかしたい」と言う
切ない気持ちと、手首をかじれば耐えられると言う作り話を信じすがる気持ち



そして、その姿を見て心配する母親を思うと、本当に心が震え、今思い返しても胸が痛む。



絶対許せない。許してはいけない。同じ様な子供たちが他にもいる。



つい昨日までは、「この子は自閉症だろうか、自閉症の無い知恵遅れの子だろうか」と、
その判断すら難しく安易に決めつけなかったのに、



2000年になってから突然「発達障害」「誰でも発達障害」「妄想がある発達障害
僕も私も発達障害と、誰もが自分から言い出す様になった。



と同時に、真摯に自閉症に取り組む姿勢消えて無くなり、「自閉症の難しさ
「自閉症の分からなさ」「自閉症に対する探究心」を示す声ががすっかり消え失せた



やがて精神科の待合室に「ニキリンコ」の書籍が置かれ、ニキリンコ孫引き情報とそれ由来の療育
一気にはびこった



2000年からニキリンコの真偽を疑いその答えを求め続けたが、2009年スラップ訴訟に合い、
すべて法的に片付いたのが2016年。生活基盤を失い、自営業を廃業転居し、今は隠居の身だ。



今もニキリンコの本は相変わらず当事者の書いた本として売られている。



しかし良い事もあった。内閣府障害者施策審議委員の辻井正次先生が私を名誉毀損で訴えて
くれたお陰で、裁判所を通じた正式文書として、
「ニキリンコは診断を受けていない」と言う回答を得る事が出来た。



何故、こんな簡単な事を知るのに11年も掛かったのだろうか。
一言教えてくれれば簡単に済んだのに。



私は2000年11月にはもうあちこち、考えられる全てのチャンネルで聞いて歩いたのに
誰も本当の事を教えてくれなかった。



今でも真偽はハッキリさせてないでしょ?
学者なら研究サンプルの真偽は重要だと思うんだけどね。
病院で検査して診断書を貰えばその正当性の裏付けになるし、事の顛末の説明だって簡単だろうに。

ホント辻井先生だけじゃ無く、NHKの海老沢にしてもその他ニキリンコプロジェクト
絡んでいる人達は本当に不思議な人だな。中には児童精神科医も居るのに。



ただ、これはネット上のだけの事では無く、実生活でも往々にしてこういう事が多いのだ。
私が自閉症だからだろうか。

不思議だ。



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とばっちりADHD ニキリンコ4 [ニキリンコプロジェクト]

やっとADHDに効果的な噂の処方薬「リタリン」が日本で慎重に処方され始めた頃、

その効果にADHDで悩んでいた人達は本当に喜んでいた。



ところが、このADHDに対する効果抜群の素晴らしい薬が突然禁止薬物に指定されてしまった。



ADHD先進国のアメリカでは、そのハイパーと言う存在を神格視したり、を飲めば勉強が
出来る様になると噂が噂を呼び、ハイパーの過剰診断で教室の1/3がADHD診断済みだったり、



療育サマーキャンプで、子供に過剰投与する問題が起きたり、そのリタリン適用について問題視
され始めていた。



その時期、ようやく日本の精神科医慎重にADHD患者に「リタリン」を投与し始めたが、



子供を含む若者はいち早くインターネットでリタリンの情報をゲット。
良心的な精神科医より早く、新宿あたりでは不正処方違法リタリンが出回る様になり、
過剰摂取か何かで18,9の少女が死んでしまった



父親が「リタリン」の禁止を訴え、その事件が引き金になったのか日本でのリタリンの処方
禁止になった。




当時、禁止法案提出にあたり、リタリン服用当事者の意見も取り入れたとの事。
参考文献として「現代思想」が上げられていた。




私が現代思想の記事を入手したのは、リタリン禁止後大分経ってからの事だが、
その記事を見て驚いた



リタリン服用当事者とは「ニキリンコ」であり、
そのニキリンコ自身の服用体験を事細かく書いているのだ。



ADHDになりきって!(クリック、拡大してね)
Scan0031.jpg



ニキリンコは一体どの様な手段で「リタリン」を入手し、その使用感を記述したのか?
全文はこちら。



医師から入手したのなら、処方箋を出す上で診断(見込み診断)をしている筈。
しかし、ニキリンコは自身のブログで10年以上病院へ行っていないとも自己申告。
それ以外にも処方箋を貰えない筈の記述。(クリック、拡大してね)
Scan0029.jpg
Scan0032.jpg

創価学会100%出資子会社 WAVE出版 「片づけられない女たち」 あとがきより



それより何より、
私は、私がスラップ訴訟を起こされた相手「辻井正次」より、突然和解の申し入れがあった時、
和解の条件として得た書面にて「ニキリンコは診断を受けていない」と明確な回答を得ている。
Scan0012.jpg



では、違法入手して服用して記事を書いたのか、常用者なのか!!!
そうであれば、医学的に必要で投薬を受けた服用当事者とは言えない



もし、現実にはリタリンなど服用した事が無いのに、想像の産物ならもっと深刻な問題だ。

何故なら、政府内ではこれを正規の資料として扱い、ニキリンコを正規に診断、投薬された患者として
扱い、法案を成立させたからである。



その後の、ADHD当事者の苦労は推して知るべしである。



なぜこんな事になり、なぜこんな事が許され平然と行われ続けるのか。



森友問題より先にこんな事が平然と当たり前の様に行われているのだから、
今頃、公文書偽造だの、忖度だの、利益誘導だと騒いでも、政権内部を知る人からすれば、
何を今更、森友なんか小さい小さいって所か?



何れにしても、政権与党にとっては「ニキリンコ」とは本当に便利な患者ではある。



ニキリンコプロジェクト」の性格が垣間見られる事柄だ。



絶対裏切り者が出ない鉄の掟で結ばれているのだろうか。 本当に不思議だ。



繰り返すが、この現代思想が出版された時期は、まだニキリンコが「発達障害の障害当事者」として
内閣府障害者施策審議委員に任用されていた時期だ。



大丈夫か?日本政府。
公明党が与党になってから本当に非道いよ



その罪滅ぼしか、ニキリンコが問題になったからか、中継ぎで高山さんが内閣府障害者施策審議
委員へ。    そして今は辻井先生が内閣府障害者施策審議委員だ。



間違いはすぐに直しますので是非コメントに詳細をお書き下さい。

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ニキリンコ 3 [ニキリンコプロジェクト]

中京大学コミュニティ学の発達心理学の教授で内閣府施策審議委員でJDDネットの辻井正次教授には
ニキリンコと泉流星が同じだと言う人は世界中であなただけだと言われたが、
写真を見る限りどう見ても同じ人に見えるが、辻井先生以外の人はどうなんだろう。


ただ、その字面だけを切り取って話をスリ変えられると困るんだが、

一方、ニキリンコであればどこへ行ってもニキリンコを指し、同一人物であるはずなんだが、
同じニキリンコで検索すると、2種類の顔がある事をご存知か。これも「稀少」か?
私には別人に見える。



これは私が名誉毀損裁判に提出した裁判資料の写しの一部。
画像は大阪教育大学名誉教授竹田教授のホームページに掲載された画面を写真撮影したモノ。
念の為本人のプライバシーの為、目を隠す加工をしました。

otu1213 (2).jpg

上側の人は、大阪での講演。竹田教授の地元だからNHKに出演した人(泉流星と同じ顔)を準備。
ハゲハゲと言っていたら、ズラの上にスカーフと念入り。

下側の人は釧路での講演、釧路ならバレないと見たか、襟足フサフサの人が登場。



って、今日この記事を書くにあたり、画像を見たら耳の形が違うじゃん。

昔は、ネット環境もディスプレイも能力が低かったから、拡大しても分からなかったけど、
今見れば、上の人はクルッとした丸っこい耳。
   下の人は耳が少し縦長ですっとした耳。 耳たぶの大きさが違う。



昔は、ハゲと襟足ボーボーと言って、「別人だ別人だ」と騒いだけど、誰にも相手にされなかった。
しかし、今日改めて見たら、耳の形が違うじゃん。やっぱり別人だ。



まあ、別人だからどうだと言う訳でも無く、どうでも無いんだ。
騙された被害者は、竹田教授であり、釧路の主催者であり、騙された出席者


彼らは、なーんとも思わないから、やっぱり被害者の無い事件なんだな。



別人ついでに言うと、釧路で講演している人は、村上由美ソックリ
講演やったり講師やったりしてたからググったら幾らでも画像が出て来ます。見てね。


本人か?と思う位。私は実物にも会ってるからね。   村上由美でね? この人の話は後日。



画像を詳しく見たい人は、
大阪医科大学LDセンター - 竹田 契一(Keiichi Takeda)   ブログの

2006年度6ページ 
ニキリンコさんの世界、昔の自分に教えてあげたかったこと
左 写真   【大阪医科大学LDセンター】 2006-07-23 20:44 up!

2006年度4ページ 
特別支援教育元年、目前セミナー 釧根地区ADHD・LD・PDD懇話会主催
3枚目 写真 【地域研修会】 2006-11-26 19:49 up


リンクしたい所だけど、事実を知らせてくれて有り難うと感謝されるどころか
逆にすぐ訴えられるからリンクすら出来ない。

嘘だ!と言う人も、本当か?と言う人も試しに元画像を拡大して見てみて下さい。



信じなくて結構です。  当たるも八卦あたらぬも八卦。



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ニキリンコ 2 [ニキリンコプロジェクト]

IMGP3068.jpg

詐欺師はその実入りに対して、なぜそれ程嘘を商売にするのか不思議だったが、
この説明が最も説得力がある。



詐欺師のメンタリティは、自分の嘘で相手が騙されるのを見ると、 自分の方が相手より頭が良いと証明ができ、最高の快感を得るのだと言う。



そういえば、結婚詐欺も報酬は二の次、騙すのが快感で、何度も詐欺を繰り返す。

自分が作った石器を発掘地に埋め、後から掘り起こしやたら原人の里を作り出した人も嘘の快感に
取り憑かれてたんだな。大体、そんな馬鹿げた事に気付かず、神の手と褒めちぎっていた
東北大名誉教授一番罪作りなんだけどね。



さて、本題。



ニキリンコがNHKの取材を受けたとき、プロデューサーの質問に対して、答えたい事を超高速
キーボード入力表示で回答していた、と言う話は前にも書いた。



ニキリンコは根源的な間違いをしている。自閉症は声が出せない発語が出来ない訳じゃない。
喉の障害で声を出すことが困難な訳でも無い。声は出る言葉を発する能力はあるのだ。



カナー型の自閉症の子供に歌を歌わせれば、屈託の無い朗々とした素晴らしい天使の歌声を聞かせて
くれる。自閉症者は声は出るんだ。



しかし、コミュニケーションの為の道具としての「相手に伝える適切な単語」が、
すぐに出ないのだ。



私がニキリンコを「演出」するなら、回答するのに、何か適当な当たり障りの無い言葉を羅列しながら
時間を稼ぎ、そして、相手の様子を覗いながら答える様に「演出」する。




ニキリンコの様に、「そうそう」と頷きながら、高速的確な回答が出来るなら、話した方が楽だ。



本当に自閉症ならば、「コミュニケーションの障害」と言う通り、相手の質問に対して
「適切な単語」、「適切な応対」が咄嗟に、瞬時に出ないのである。



カナー型なら尚更言葉に変換する事が出来ないから、その辺をうろついて考えるが、結局うまい単語
見いだせず、何処かへ行ってしまう。



残念ながら日本の療育関係者98%はそんな初歩的な事にも気付かないから、
ニキリンコさんの本が素晴らしいものだと評価し親に勧めるんだ。



さらに、このNHKの映像には興味深い発見がある。



ニキリンコはNHKの映像の中で、かな入力超高速でタイピングをする。
かな入力と言うのは、キーボードに書かれている平仮名のキーで入力する事。



私は、パソコンのかな入力、それも超高速で入力する所を生まれて初めて見た。凄いモノだねー。



私はメーカー勤め、そのサラリーマン生活、その後の自営業での実生活の中で、今迄かな入力を使う
人に出会った事が無い。営業は勿論、事務系、総務の人でもすべてローマ字入力の人ばかり。



さすが、印刷業に従事するニキリンコかな入力絶対条件なんだね。
ブラインドタッチ超高速



??あれっ?ニキリンコは翻訳家だろ?英文に慣れ親しんでいるんだよね。
まさか和文ライターじゃ無いよね。本当に翻訳家?アリ?              不思議だ。



妻は商社の北米課に居たしずっと商社で、数多くの英文に関って来た。
その妻も、かな入力の人を見た事が無いと言うし、商社勤めの仲間も同様だ。
嘗て妻の同僚だった人間は、退社後細々と翻訳仕事をしていたが、彼女もローマ字入力だ。



英語に携わる人で、かな入力をすると言うのもやはりサバン「天才的白痴」の証?なのか。



ニキリンコはありとあらゆる事が「稀少」だね。



ニキリンコに生育歴が2種類ある事は前に書いた。これも「稀少」だね。奇跡かな。
しかし、療育関係者には普通にあり得る事なんだろう。



ニキリンコと泉流星のほくろの位置が同じだ。これも「稀少」だ。奇跡の一致かな。



ニキリンコプロジェクトの人達は、もっとニキリンコの特殊性に気付いて、もっと研究しなくちゃ。
その不可解さ、希少性。奇跡的存在は、ヘレンケラーを凌駕する存在だし、
その研究を結実させればノーベル賞も夢じゃ無い凄い事だ。



何故この凄さを隠して、口を拭っているんだ?



ニキリンコも不思議だが、ニキリンコの主要メンバーの行動も本当に不思議だ。




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高山恵子 2 ADHD [ニキリンコプロジェクト]

IMGP1204.jpg


前回のADHD高山さんの話で思い出したが、
自閉症のカテゴリーに統合失調症をなんとか一緒くたにしようとする人達の話はした。



統合失調症の診断基準に「自閉」と言う用語があるから、
自分を自閉っ子と呼べば統合失調症では無く自閉症になれた気がして気持ち良いのだろうか。



統合失調症は「心(こころの理論)」を持つ普通人がかかる病気だから、その心理は複雑だ。


不思議な事に「統合失調症」という病気になりたくない、統合失調症と認めたく無い
言うのは、統合失調症に罹患した人の共通点でもある様で、自分自身を病気と認める事も出来ないし、
病気だとしても、他の病気、つまり「アスペルガー症候群」だと許せる様だ。



さて一方、ADHDについて考えると、最も目立つ特徴が「衝動性」だから、
こちらには「人格障害者」が、ADHDになりたくて相当モグリ込んでいるんじゃ無いだろうか。
人格障害も本当に複雑で、他人が困るのが一番の快感だから始末に悪い。



若しくは、行動障害と情緒障害をやたら意図的に混同させる事で、情緒障害をなんとか行動障害に
押し込めてしまおうとか、この際、情緒障害と言う言葉を無くそうと、
言葉狩りに執念を燃やしている人なんか居るかな?なんだか有りそう。



私は、日本の人格障害研究家を見聞きした事が無い。だから、人格障害の情報も少ないし、
実際どの様な障害なのか非常に分かりにくい。これも独自で勉強するしかない。



勉強の結果「人格障害とは、自分の感情、快感をすべてに於いて優先する」と私は理解した。


DVは力が弱い者を力で制する事の快感。政治家に多い人を支配する事の快感
能力がある人はひたすら支配階級の上のステージを目指して目的を達成するが、
その能力が無ければ、逆に妻、女、子供、老人、障害者と弱い者弱い者へその力は向かう

自分が好感を持った人に成りきって発言行動して人に見せつける快感。なりすまし

口から出任せの話で、他人に感心させる快感。嘘、虚栄、虚飾。皇族の末裔。

そして、人の気分を害する事に対する快感。ヘイト



ADHDが不用意にした発言が、期せずして相手の気分を害すると言う事は日常だ。
人格障害は、不用意の振りをしてわざと相手の気分を害する為の発言をする。



表面上はそっくりだが、その発言迄の脳内のプロセスが全く違う。



「私はADHDで気分を害したらごめんなさい」と言いながら、
意地悪な発言を繰り返す自称ADHDが多いと私は睨んでいる。


そんなのがADHDのコミュニティに入り込まれたら本当に迷惑な話だ。



創価学会発文科省お墨付き風発達障害

つまり何でもミソクソ一緒型発達障害の政策方針はADHDも大変迷惑していると私は考えている。  



そう思いませんか高山さん。



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とばっちり 高山 恵子 [ニキリンコプロジェクト]

NPO法人「えじそんくらぶ」の高山恵子さんはADHDの当事者兼NPOの設立者で、
1998年にはすでにNPOとして活動をしていた人。
2000年にニキリンコと一緒にNHKに出演したのがテレビ出演初めてだった様だ。



(余談:ニキリンコプロジェクトには白井由佳と言う自称ADHDでNPO設立者と言う、妙に高山さんと
履歴が似ている人が居て、NHKではこちらが一押し。ADHDはこの人メインで番組作りをしていた。
その甲斐無くこの人は札幌の資産家の息子から、7500万を引きだし、勝手に使いまくった詐欺事件
関与したとかしないとかで消えてしまった)


高山さんはテレビでチラッと見ただけだが、如何にもハイパーって感じ。
私のADHDのイメージは前に述べたとおりで、2000年頃良くニュースで流れた「汚物を溜め込む女たち」
なーんて事は無く、強いて言えば「散らかす女」。

しかし、それに余りある行動力を持っているから、スーパーな事の方が多い。


その高山さん、えじそんくらぶを私がトラブルに巻き込んでしまった。



それは一通のメールから、それも正真正銘、まるで嘘の様な本物の偽メール

当時、偽メールと言えば、
2006年2月16日民主党の議員があるメールを証拠に告発したが、これがねつ造だった。


私がねつ造、偽メールを受け取ったのが2006年7月12日。当時流行ってたのかねぇ。



事の顛末はこうだ。
1.ニキ、泉、両方に会った事がある高山さんに、その時同じ人だと気付かなかったか問い合わせ。
2.すぐに高山さんからメールで返答。連投あり。
3.私から回答のお礼と再質問。
4.高山さんより3.に対する返答。                  2006年6月8日
5.私が何かを高山さんに問い合わせ。時期不明
6.Takayama Masamichiさん(誰?)より私の再問い合わせに対する返答。2006年7月12日
7.ブログコメントに妙なカキコミ(お前の情報は筒抜けだぞ)。     2007年9月頃
8.Takayama Masamichi (誰?)のメールを貰ってから1年以上経っていたが、
Takayama Masamichi 氏についてえじそんくらぶ経由で高山さんに確認。 2007年9月10日
9.偽装アドレスのなりすまし。偽メールと判明。            2007年9月11日

ザックリこれが顛末。詳細は以下。




泉流星とニキリンコの顔が同じだと気付いた時、私は二人と同席した事のある高山さんに
聞いてみようと思った。この人は唯一信用出来る。

実物と同席したんだから、変装していても何か感じた事があるかもしれない。



高山さんがネット上に公開しているアドレスに問い合わせた所、流石本物。ADHD。
2006年6月5日回答とそれに連投でメールが来た。
Scan0003.jpg

残念ながら高山さんは別人と言う認識だった。まあ当然の回答だ。
早速2006年6月8日お礼のメールを送った所また速攻でメールを頂けた。ありがとう。
Scan0006.jpg
Scan0007.jpg


その話は一段落したのだが、ブログに今回と同じニキリンコの写真と泉流星の写真を載せ記事に
してから、クレーム、アラシで大変だった。
その分、アクセス数が増えブログ村で一番になったのもこの頃だ。



カナー型だが翻訳家の自閉症。もう一人は高機能自閉症で。どちらもズラで顔がソックリ
ほくろの位置まで同じ。結婚しない今の時代、障害者でさらに二人とも結婚済み
履歴の年齢もほぼ同じ障害の症状だけが違う二人



こんなソックリな人間が、同じ花風社専属のライター
世の中似ている人が居ると言っても、もの凄い偶然の確率。



こんな事ってあり得るのだろうか。
しかも障害のエピソードはリアル感に欠け、障害を演じているとしか見えない障害。



これって、もしかして花風社の社長である浅見淳子が、自分で書いて自分で出版しているのか?
それなら偽障害者をNHKで演じたとしても絶対裏切らないから安心だ。
そう考え、その正体探しをする羽目になった。
ところが、ネット上ではその投げかけに対し、具体的な回答は全く無く、私への非難と感情を
逆なでする発言ばかり。



今考えると、50のおっさんがコロコロ騙されて、何でも本気にするから相当面白かったんだろうな。

事実は、浅見淳子と「ニキリンコ」をNHKで演じた人間とは別人
逆に、この一点の齟齬を突かれ名誉毀損裁判、刑事事件の告訴に発展した。



話が逸れたが、とにかくすでに高山さんからは回答を貰っていた。


アラシで大変な毎日だったが、何かの事情でもう一度高山さんに問い合わせたのだろう。
忘れた頃に2006年7月12日付けで、前と同じ様なメールを貰った。(これが偽メール)
Scan0005.jpg
内容も前の繰り返しだから全く気にしてなかったが、その画面の不自然さだけは頭に焼き付いていた。
(私は画像記憶に頼っているからね)
翌年になってブログに妙なカキコミ(お前の情報は筒抜けだぞと言う様な、思わせ振りな文面)が
あり、「あれっ?」と気付いた。



受信メールを掘り起こし見て見ると、
以前高山さんから貰ったメールと形が違う。(パッと見た印象で)

もっと古い高山さん本人からのメールも掘り出し両方を比べてよく見ると、
送信者が英文字で、いつものフッタが付いていない。



さらに、差出人も送信アドレスも違っている。

           差出人名:        アドレス:
こちら本物のメール    高山恵子         au9m-tkym@asahi-net.or.jp
こちらメール    Takayama Masamichi    AU9M-TKYM@j.asahi-net.or.jp



この偽メールは力作で、特にアドレスに注目。アドレスは大文字。
アドレスサーバー名がアサヒネットに似せてjアサヒネット。でjが付いてる。


このアドレスにメールを送ると、不明で返送される事無くキチンと送信されるから、
アドレスサーバー用意しアドレスも設定して、きちんと稼働させていた。
この偽メールの為にわざわざ作ったのかな。



その、正真正銘、本物、モノホンの偽メール、なりすましメールがこちら。もう一度良くご覧あれ。
Scan0005.jpg



なりすましと判明したのは、高山さんに送るとマズそうなので、えじそんくらぶ経由
高山さんに確認メールを送ったから。それがこちら。
Scan0004.jpg

えじそんくらぶのスタッフの方からご丁寧なメールを頂けた。ありがとう。



言い忘れていたが、なりすましメールの送信者は、なんと高山さんの身内の名前を調べ騙っていた。
相当な事情通だな。




エジソンクラブがその後どう対応したのかは知らない。

もしスタッフが犯人なら、偽アドレスを作らず、そこにあるパソコンを使えばOK。だから違う。
し・か・し、
ホームページ作成者なら管理者権限でメールも覗き込める。
何処かで誰かがログインパスワードを盗み見ていれば、簡単にログイン出来るし、
パスワード捜索プログラムを手に入れれば時間は掛かるがログイン出来る。



分かっている事は、誰かが高山さんのメールサーバーに不正アクセスして、私の質問を盗み読み
高山さんソックリのアドレスを開設し、高山さんの身内の名前を騙ってメールを送ってきたと言う事だ。



高山さんの身内の名前まで知ってると言う事だから、かなり近い人ではあるんだな。
本気になれば、その偽アドレスを開設した人物を特定すれば犯人が分かると言う事だ。



一番重要な事は、こういう犯罪行為をしても、ニキリンコと泉流星が同一人物では無いと強く否定 したい人物が「ニキリンコプロジェクト」には居ると言う事。
この高山さんを巡る偽メール事件を知ると、どう言う人達の手によるプロジェクトなのか。
良く分かると思う。



コミュニケーションの障害」で「社会的相互関係の障害」である私の説明
分かって貰えたでしょうか。 皆さん。



あれっ?この偽メール事件が公になって、犯人が警察の厳重注意にでもなったんで、
恨みを買って名誉毀損の刑事事件に発展したのか?    
   そこまでは判らん



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泉 流星 [ニキリンコプロジェクト]

私がニキリンコの疑義、問題提示を各方面にしていた後、2003年新キャラ登場。今度は
高機能自閉症と称し、2006年NHKに登場した。



泉 流星(ペンネーム)  本名:不明 ノンフィクションライター(自称)

izumi33.jpg

やはりカツラを被って登場。今回はしゃべる。
もみ上げが無いのが特徴。
書籍はすべて花風社及び花風社経由にて出版



ここで余談:自閉症の子供は人の顔を覚えられないと言う話だけが吹聴されているが、
一方画像記憶が鮮明と言う特徴も持ち合わせる子供も居る。

知能の高い自閉症、アスペルガー症候群も同様で、
私の妻は嫌になる程芸能人の顔の見分けが付かないが、私は嫌になる程顔を覚える

自閉症の特徴は、どちらにしても極端なのが面白い。



それで、 私がその画像記憶の典型で、人の顔を嫌になる程覚えてしまう。
たった一度だけ行った店の店員さんの顔や、どこかのパートのおばさん等の顔も、
覚えたくなくても覚えてしまう

顔だけでは無く。その付随する情報も一緒にくっついているから、
「あれっ?何処かで見た様な顔」と言うレベルでは無く「あっ、あの店のおばさん」と、
ピンポイントで復元してしまう。




泉 流星を見たときに。「ニキリンコと同じ顔だ」と気付いた。

しかし、私がいくらそうだと言った所で、誰も信じないし、特に裁判では採用されない。
裁判で同一人物とするには、全く人の顔が覚えられない人でも判別できる位の資料を揃えないと
裁判資料とすら認めて貰えないのだ。



そこで、普通の人「普通人」である皆さんにチョットこれらの写真を見て欲しい。
感想はそれぞれで構いません。

02.jpgDSCF0002.jpg
上 ニキリンコ 下 泉流星  共にNHK放映画面を写真撮影

共に左頬、ニキリンコの黒めがねのすぐ下にあるほくろが分かるかな。泉流星にもある。分かる?
これが動画なら凄く分かり易いんだけど静止画にすると見えにくくなっちゃうんだよな。

モッサリした鼻、丁度ニキリンコが書いた花風社に出てくるワシそのもの。2人とも同じじゃない?

izumi.jpg
こっちの方が鼻の少し脇、左ほおのほくろが分かりやすいかな。

DSCF0001.jpg
上がニキリンコ。間違わないでね。モッサリした鼻。半開きが特徴の口元。伸びた鼻の下。
izumi33.jpg

動画で見ればもっと凄いんだけど、露骨なカツラ。ニキリンコも泉流星もね。
ハゲの人の特徴であるもみ上げも、なぜか2人とも無いんだよな。剃ったのかな。



ただ、この主張はニキリンコプロジェクトの人達と、当時自閉症関係のブログに書き込んでいた人達
には、どんなに手立てを尽くしても一切受け入れられないんだな。



私自身、自閉症である事は、もの凄く自覚していて、特に「社会的相互交渉の障害」は、
よく恐れ知らずで自営業をやっていたなと自分で自分の無謀さに感心している位だ。

だから、あれ程「説得力」が無かった資料を持ち出して、整理したところで、「普通人」に
どれ程分かって貰えるか、どうすれば分かって貰えるのかが、今でも分からないんだな。



さて、今日の私が集めた資料を見て、あなたはどう感じますか?



間違い無くニキリンコとは別人で、この人はきちんと病院へ行って、経過観察を受け、
ウエックスラーのテストを受け専門医の診断を受けている人に間違い無い。  と考えますか?



私は、出来の悪いサスペンスドラマを見た様な気分で、こりゃ同じ人間だ。と感じます。


後はご自由に。


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奇跡の療法 [政府の要人]

ニキリンコさんに関わる人は皆さん出世なさる。

この 長崎大学医学部 岩永竜一郎 先生は、いまや教授。

長崎大学の医学部に所属しながら、医師の診断を受けていないニキリンコさんを
自身の感覚統合の実験サンプルとして取り上げ、素晴らしい結果を得たらしい。


なぜ医学部に籍を置きながら、医学上の診断を無視して論文構成が出来るのか私には理解出来ない。

まあその代わり教授にもなったし、花風社で岩永先生の本も出版出来たから、良いのか。

?ホント?イイのか?不思議だ。

kou3.jpg

長崎大学教職員データより抜粋

岩永 竜一郎 いわなが りょういちろう

所 属 生命医科学域 
職 名 教授 学位・資格 博士(医学)(2006年03月)
体育学修士(2001年03月)
作業療法士(1989年06月)
学歴 2001年00月 筑波大学体育研究科健康教育学修士課程修了
2006年03月 長崎大学医学系研究科医療科学専攻博士課程修了

職歴
1998年04月~2001年03月 茨城県立医療大学 助手
2006年04月~2012年03月 長崎大学 医歯薬学総合研究科 保健学専攻 准教授
専門分野
精神神経科学(若手研究(B))、小児科学加入学会 日本作業療法士協会、日本小児保健学会、
日本小児精神神経学会、日本自閉症スペクトラム学会(評議員)、日本小児神経学会、日本LD学会

現在実施している共同研究
技術指導分野 発達障害児の親や幼稚園教諭を対象にしたペアレントトレーニング
発達障害児に対する感覚統合療法
長崎県教育委員会の実施する障害児就学指導委員会における障害のある児童などの障害の種類、
程度などの判定

現在実施している研究テーマ
自閉症児の感覚運動障害前庭及び体性感覚刺激が自閉症児のアイコンタクトに及ぼす影響
小児の随伴性陰性変動

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ニキリンコ 1 [ニキリンコプロジェクト]

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女性自身 2000年(平成12年)10月17日号 新シリーズ人間 No.39「私って”悪い子”だったの?」より
文/田村 章  取材/品川裕香  撮影/高野 博



ニキリンコ とはどの様なモノか再確認

ニキリンコ(ペンネーム) 本名:不明(複数による合作キャラ?)


女性自身では1才で数字、2才でひらがな、4才では小学校高学年用の漢字百科事典が愛読書。
故郷のトップクラスの進学校の小学校に入学。

自身のホームページでは、就学前検診でひっかかり「公立へ入れると特殊学級を薦められてしまう」と
考えた母が、私学をお受験させた。
普通学級で優等生、高校までは外から分かる困難など何一つ無い
(このホームページ上のカキコミは削除済み)


20代には地元のミニコミ誌を運営
大学に8年在籍、その後別の大学に8年在籍。
計16年後ベンチに座っていたら足に英字新聞が引っかかる。
それを何気なく拾って見たら、自分は英語が読めると分かり翻訳家になる。



NHK番組上での会話は言葉では無く、パソコンのディスプレーを介して会話。


NHK取材時は、プロデューサーの問いかけパソコンで回答。カナー型の行動様式。
講演会では、大勢の前でも平気。にこやかにマイクを持って回答。 威風堂々一般人の行動様式。
IMGP6325.JPGIMGP6332.JPG
女性自身の取材では町中でしゃがみ込んでしまう。



女性自身の取材記者の質問に対して突然ゲンコツで自分の頬を叩き出し唇が切れる
HPでは、自分の家でも迷って小便を漏らしてしまう。


夫の両親と数泊の温泉旅行へ行き良い妻を演じる



NHK放映の中では、明確なカナー型の行動様式を(模倣?)示していた。
これをして、辻井氏曰く「ニキさんは一目で見て分かる自閉症です」となる。
確かにこれはカナー型。それも知能が低い自閉症の行動だ。



不思議なのは、上記の記述を見て「ニキリンコ」に関わる人達が、誰一人疑問を持たない事。

これは、本当に不思議で、下記HP上で色々問い合わせたが、満足な回答ナシ。
だから私がせめてどの病院で診断を受けたのかを知りたいと問いかけ続けたら、
辻井氏より誹謗中傷は止めなさいと的外れな指摘を受けた。
Scan0068.jpg
診断は別として、「普通人」と言う人はこれらの記述に矛盾を感じないのだろうか。
少なくとも私達はこれを見ただけで受け付けない。
生理的あからさまな矛盾に耐えられないのだ。
自閉症の「字義通りに受け取る」の特徴のせいだろうか。



話をニキリンコに戻す。

例えば、片やトップクラスの進学校、こなた特殊学級を回避。同時に2種類の履歴、あり得るのか?


子供の受験を考えた人なら分かるだろう。
入学前検診の後に進学校の受験、いや願書提出に間に合うのか?



小学校からずっと優等生で高校まで全く普通、しかし突然カナー型に退行する病状。
そんな自閉症(アスペルガー症候群)ってあるか?自閉症は退行性か?
こちらでは、辻井先生が
「ニキリンコ氏程度に、幼児期の幼児期の症状が改善するのは全然珍しくなく数多くおられます」
と正式文書を送ってきた。
アスペエルデの会や、JDDネットというのは、履歴が2種類あったり、高校までは普通でカナー型に
退行する人達の集まりなのか?
それって、自閉症や発達の障害じゃ無くて、別の深刻な精神疾患じゃ無いんだろうか。



大学に8年在籍。大学に8年間在籍する事の難しさは、成績不良の代わりに単位収得に精通している私は
非常に良く分かる。

6年在籍時に残り2年で卒業見込みが無ければ除籍されるから、当然相当数の単位、
つまり、卒業に10から40程度の単位不足まで単位を確保していなくては強制除籍になって6年で中退。


7年在籍時には、ほぼ卒論を残す位でなければ、除籍されるし、8年在籍時は卒論を終えていて僅か数単位残すのみか、卒論を残すのみで無ければ在籍出来ない



文章に書くと簡単だが、現実に8年在籍を実現するには、卒業出来る余力がありながら別の理由から
在籍し続ける以外ほぼ不可能に近い芸当なのだ。



それを、大学2校でそれぞれ8年在籍とは本当に凄い。これは本当に日本記録間違い無し。
さらに、続けて2校行ったと言うのだから、前の8年在籍時に受験勉強をしていたのか。
それなら、卒業した方が余程早いし、簡単だ。一般教養の単位は別の大学でも認められる筈。



この人(この記述をしたホームページ担当ニキリンコ)は大学や専修大学や短大に行った事が
無いんじゃないだろうか?


ニキリンコ周辺には大学教員も居るのにそれを不思議とも思わない不思議。



女性自身の記者の質問を受けて顔を突然叩き出す元優等生の翻訳家が?
自分の家で迷って小便漏らすのに旅行でイイ嫁を演じられる



コミュニケーションに問題があり、取材にはパソコンを通せば答えられるとしたのに、
講演会ではにこやかにマイクを握り質疑応答。 誰も疑問に感じない不思議



翻訳本にも自分で書いた本でも、自閉症、自閉スペクトラム、アスペルガー症候群、など
適宜その本に合わせて診断済みと公表。



しかし、私が被告になった名誉毀損裁判の時に、「ニキリンコは診断を受けていない」と
辻井氏より回答を得ている。
Scan0012.jpg

出版社が一番の痛手だろうに、ニキリンコを訴えずに私が訴えられた。



ニキリンコがNHKに出て来て、私はその出自診断の有無を片っ端から問い合わせたが、
帰ってくるのは「専門家がそうだと言っている」の一点張り。
「その専門家とは誰か。医師なのか。きちんとテストを受けた上での診断なのか」と問い合わせてもナシの礫。



それを伺わせるのが、辻井氏のある記述。
Scan0048.jpg

NHKが問い合わせた専門家が辻井氏と同じ考えなら、何の回答も来ない事が良く分かる。



これが2002年。そして、スラップ訴訟2009年。突然の示談申し入れが来たのが2011年
その示談の条件としてニキリンコの診断ナシの回答。


ニキリンコプロジェクトが始まって10年以上もうニキリンコの役目は終わったのか。



偽障害者で障害年金を貰っても、どこかでバレる
現代のベートーベンも偽の障害で演技だったと内輪の情報でバレた


しかし、不思議な事に「ニキリンコプロジェクト」に関わっている人達は、誰も「ニキリンコ」を
告発しないし、誰も「ニキリンコ」が裏切るのを心配しない
誰かが裏切る事も心配しない
これが本当に一番の不思議



やはり、現世利益の繋がりは絶対壊れない鉄の繋がりを持っているのか。
一体誰が一番現世利益の恩恵を被っているのだろうか。




ライ病患者がデタラメな医療情報で隔離され続けた様に、「創価学会発文科省お墨付き風発達障害」のせいで、
数少ない本当の自閉症児、自閉症者、自閉症スペクトルに属している子供達が、ナンチャッテ発達障害
の陰で、必要で適切な配慮を受けられないのだ。



現世利益の前にはそれ位目をツブれと言う事か。可哀想なのは本物の自閉症の子供とその親なのに。



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ニキリンコプロジェクト [ニキリンコプロジェクト]

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初めは、障害を騙る偽障害者が本を出版し金儲けを企んで、周りがそれを真に受けた、程度に
考えていましたが、その真偽を2000年からNHKを初め各方面に問い合わせていた結果、
2009年にはスラップ訴訟を起こされました。


ただの偽障害者なら、周辺の人達は、「ニキリンコ」が診断を受けていない事が、
裁判所を通じて文書で提示された事を知ったなら、「騙された」と言う筈ですが、
誰一人被害を訴え出る事無く、粛々とプロジェクトは進行しています。



何が目的なのかは知れませんが、私の知っている情報を順次開示していきます。

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アメリカでのADHDと自閉症 [発達障害の定義]

ADHD、ADHDほど分かり易く、身近に数多く居て、その障害の状態を説明されるとすぐに、
それに当てはまる人が思い浮かぶのがADHD。



その瞬発力は、身体の動かし方にも現れるから、スポーツ選手にも多いし、分かり易いハズ。



そんなに分かり易いADHD。
ADHDと表現する事が、最も直接的で理解に繋がるのに、日本では何故か「発達障害の」と
冠詞が付く。



ネットニュースでも、小島慶子が自身の事をADHDと明確に表現していても、ライターは意図的に?
見出しを「私が発達障害と診断された時」とか書き換え何とか発達障害にすり替えようとする。

一種のフェイクニュースだね。



このADHDをどうしても発達障害にしたいと言うのは日本だけの特殊な状況で、なぜ発達障害
したいのか不思議でしょうが無い。



ネットニュースのライターが根拠にしているのは、DSM-5。これは「病名・用語翻訳ガイドライン」。
チック症、知能障害、ADHD、自閉症等含み発達の障害としていて、生まれつきの障害と言う概念



この概念を知っている人が小島慶子の記事の見出しだけを読めば「この人知能障害?」とも、
受け取られ兼ねない。



小島慶子はきちんとした医師の診断を受けた様だが、医師の診断を受けたなら書いて貰った診断書
には、「ADHD F90.1 多動性障害」とか書かれているんだ。
そして、その基準はICD-10を使用。これは「疾病及の国際統計分類」と言うモノで、
F90番台は、F90-F98 小児<児童>期及び青年期に通常発症する行動及び情緒の障害 と言う。



つまりどうしてもADHDに冠詞を付けたいなら「情緒障害」となるんだ。知ってた?



ライターは何書いてもイイのか?こんなデタラメ書き続けていてイイのか?



米英のマスコミ報道を見ると、ADHDはADHD、ハイパーとして確立されていて、
日本で見られる米英マスコミ報道を見る限り、ADHDと自閉症アスペルガーを発達障害と言って
混同する様な報道を見た事が無い。

マスコミがまともで、キチンと医学上の問題として捉えているんだね。



しかし、日本では医学を無視して、文科省が率先して誤解させる様な情報を
マスコミみずからが流しているんだよね。
2019年になって改めて文科省のデータの確認を取ったら(51ページ中程参照)、
厚労省とも医学とも齟齬は無かった。
問題は、文科省の発表に依るととイイながらデタラメを流すマスコミライターと分かった。)



誰かが、そうしたいからそうなっているんだろうし、そうする事を許されてるんだな。



大体本当にADHDの子供達の事を真剣に考えているのなら、先ず数が多いので、多くの成功例
教師達の手にあるはず。
その情報を統合し直す事で、よりADHDの子供達にとって良い環境が提供されるはずだ。



特に、ADHDはキチンと「心」を持つ普通人の子供。だから自閉症の子供よりより繊細な対処
必要になってくるはずだ。上手く行けば将来の経済的成功も大いにあり得るのだ。



「心」を持たない自閉症は、一般的な「ヒト」普通人とは異なる。
だからこそ、ミソクソ一緒まぜこぜの訳の分からない日本製発達障害の区分けでは無く
キチンと自閉症を排除して対策を立てなければ、間違った対応ばかりを取る事になる。



医学的には、明確に
F80-F89「心理的発達の障害」(自閉症を含む)と、
F90-F99「行動及び情緒の障害」(ADHDを含む)とに明確に分けられているし、
実際、アメリカではマスコミも全く同一視する事無く別物として扱っている。



何故日本だけが、こんなバカげたカテゴリー発達障害一部の教育関係者だけが執着するのか。



そのヒントは、私が創価学会のグループから連続してスラップ訴訟を起こされた時、
その当事者の発言にある。



私は、
慶応大学を卒業したとされる花風社代表 浅見淳子(旧姓 香山淳子) 
上智大学外国語学部ドイツ語学科教授 浅見省吾 による名誉毀損裁判(民事)
                        及び名誉毀損刑事告訴
中京大学 現代社会学部 コミュニティ学専攻 発達心理学教授
アスペエルデの会CEO
JDDネット 理事
内閣府障害者施策審議委員     辻井正次 による名誉毀損裁判(民事)


に民事2件刑事1件合計3件のスラップ訴訟を連続して起こされ、お陰で生活は破壊されたのだが、
その過程で、中京大学教授、アスペエルデの会のCEOである辻井正次氏より、


「チップさんアナタはこの10年一体何をやっていたのですか。少なくとも私は、
皆と一緒に情緒級を特別支援級に名前を変えさせたのです」と、恫喝された。



私が何をやって来たのかと言われても、私はただ自閉症の当事者として、なんとか仕事をして
やっとこさ暮らしていただけだ。
強いて言えばスラップ訴訟を起こされましたと言う事と、生活基盤が無くなりましたぐらいだ。



だれも情緒級の名前を変えてくれと頼んだ覚えも無いし、情緒級が特別支援級になった所で、
何の価値も見出せない



それどころか、情緒級を特別支援級に名前を変えさせたいが為に、ニキリンコや泉流星を
医師の診断を受けた事が無い事を知りながら自閉症の当事者と紹介したり、アスペの当事者と紹介したり、

彼女たちの口から出任せの、嘘の心理状況や、対処方を書籍や講演会で日本中に広めた事の方が
余程罪が大きいと思う。



障害者施設や、精神科の病院受付には今でも、ニキリンコや泉流星の書籍が並んでいるのだろう。

専門医でなければ、精神科の医者もこういう本をも参考にする。
そして、診断書を書くか書かないかは分からないが、口頭で「アナタはアスペかも知れませんね」
と、ニキリンコの症例に照らし合わせて話すかもしれない。



それでも、彼らの目的が、F90-F99 情緒障害 と言う項目の言葉狩りが目的ならば、
この今の流れは非常に良く理解出来る。



公明党が与党になってから始まった訳の分からない発達障害ビジネスと特別支援級への移行。

皆、現世利益で動いて、日本独自の新たな「発達障害」と言う価値を創りだす。
それこそが、皆さん。と言っても日本の3%のある人たちの願いなのか。



そうして、自閉症の子供が壊れ、本当の学習障害の子供は放置され、
教育者は失敗無き障害者教育と言う自身の成果だけが何故か残るのだ。



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消えたLD学習障害 [発達障害の定義]

LD この名前だけは聞いた事があると思います。
LD 本来この単語は学習障害と訳され算数や国語等の学習について特異的な障害を示す意味でした。
LD それが、知らぬ間に知能障害を示す事に。
LD つまりLDとなればすべて、白痴魯鈍知恵遅れ精神薄弱精神遅滞知的障害知能障害となりました。
LD ずいぶん昔から定期的に行われた言葉狩りはその団体の会長の子供が知能障害である為だそう。
LD せっかく知能が高いのに、学習障害という障害があるために適切な教育を受けられない。
LD 医学的解明も診断も可能なのに、2000年発達障害と共に宣伝されてきたのに実態は誰も知らない。

LD ホンモノの障害者は20年間放置されて来ました。
LD ついに業を煮やした親たちが立ち上がりました。



最近は専門学校を入れると進学率が8割ですか?ほぼ全入ですよ。
私 の実感からすると、ホンモノのLDは程度によりますが1割前後居ると考えています。
そうなると、実は知能障害の子供よりLDで悩んでいる子供の方が多いのです。
なぜこれ程分かり易い障害、それこそ素人でも注意深く観察すれば分かる障害を、
教師達は見過ごして来たのでしょうか。



やはりそこに意図的なモノがあるのか。
彼らの高い内申点や、得意科目の順位は、他の教育熱心だが勉強が出来ない他の子供に回し、
高校進学に優位になる様な調整に使うための貯金の様なモノか。

実は、私の妻は中学時代ボーっとしてたし大工の娘で進学に熱心じゃ無いと見透かされたか、
当初とんでもない高校をあてがわれた事があるのです。
どう考えても変だと気付いた友人に促され、教師に聞きに行くと、教師は謝るでも無く、
しぶしぶ成績相応の学校への願書を用意してくれたそうです。
教師はそういう「配慮」「忖度」をします。

彼ら学習障害の子供の良い成績の部分だけは「忖度要員」として使われているのでしょうか。



団塊の世代では、LDの多くが中卒で実業に入り、だからこそ優秀な人材が現場に溢れ、
優秀な「職人」が豊富にいました。



私の世代は現場で、この実力主義で腕一本で身を立てた熟練の職人さんに本当に助けられて来ました。
その彼らも今では隠居です。



その団塊の世代の子供達、何と言いましょう、イチゴ世代かそれとも金八世代か。
彼らは、私たちよりさらに学力による精密な選別が行われたので、学習障害であればどんなに
知能が高くてもバカ扱い。知能と学力がアンバランスであればある程荒れて、
男はヤクザ、女は風俗に行くしかなかったのです。



中には立身出世、財を成した人も居るでしょうが、多くは幼い子供時代の屈辱を胸に、
自分のハンデがバレない様にビクビクしながら今でも暮らしているでしょう。



障害と明確に診断を受ける事が出来る世の中なのに、その存在自体を認められず、
進学する十分な知能があっても、障害の部分を認めて貰えない、あるとすら認識して貰えない。
20年どこかの団体が学習障害を広報し続けた現状が、現場の教師が言葉を知っていても、
その障害に対してどの様に対処して良いか、前例がないから出来ないという思考停止



これが、G7と言われる先進国の日本の状況です。
日本には学習障害が居ないんですか?
政府の要人は何やってたんですか?ニセ障害者のアリバイ作りですか?
東京都より人口の少ない小さな国にも遠く及ばないのが、日本の教師の、文科省の認識なのです。



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実例 算数能力の特異的障害 [発達障害の定義]

女の子は大体算数が苦手の子が多いモノですが、九九の暗算を小学低学年から始める様に
日本で教育を受けていれば、まあそれなりに足し算かけ算が使える様になります。



その教育プログラムはそれこそ江戸の昔から脈々と培われてきたもので、実績があります。



だから、簡単な暗算は出来て当たり前。しかし、そんな中で暗算が出来ないとどうなるか。



どんなに知能が高くても、他に才能があっても特別支援校(支援級・特殊学級)です。
教室では話の合う子は居ないし、興味の対象も合いません
自分の立ち位置に疑問を持ちながら中卒で社会へ。



生まれて初めてのアルバイトと言えばウエイトレス。
ウエイトレスはただ品物を運べば良いだけじゃありません。
伝票に書き込み、お金を貰いおつりを渡す。

この時、暗算が出来なければどうなるか。

電卓で計算しなければなりません。
しかし、算数の障害をもっていると電卓も上手く使えず時間が掛かる。さらにオーナーは急かします。
電卓も上手く使えないから、コンビニでも働けません。



お金を扱わないお店や工場で働くにしても、残業の計算や、品物の個数の計算や
中小企業であればある程現場で働く人が、機転を利かせて暗算しなければ仕事になりません。

何か数に関わるたびにもたもたしていると、そのうちクビになります。



見た様子ではとても知能が遅れている様な様子は無いのに、数字が絡むと何にも出来ない。
つまり、バカに見えないけどバカと見なされてしまいます。



結局、「私はウエイトレスも出来ないバカだから風俗しか出来ない」となってしまいます。



病的に算数能力に障害があると言う事はこういう事です。
生まれつきの知能障害でそのレールに乗っていれば今頃は生活保護か障害者年金を貰えたかも
しれません。



普通に数学が苦手と言うレベルでは無く、
算数能力の特異的障害(ICD-10・F81.2 算数能力の特異的障害)とはこういう事なんです。
これが本当ホンモノの学習障害 LD と言う事なんです。



この障害を持つ子供は、支援の手には全く掛からず、支援の可能性がある事も知らず
暮らしているのです。ネット上の自称LDのシアワセ生活では無いのです。



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本当ホンモノの発達障害が報道されないワケ [発達障害の定義]

消えた世界自閉症啓発デーに書いた様に、マスコミで流されている情報は、恣意的に曲げられた
内容で、本当のホンモノの発達障害の実態、問題は報道されていません。



その大きな理由の一つが、医学的に発達障害として認められた人が、
マスコミの取材対象となることが無いからなのです。(ADHDは情緒障害



これは、2000年ニキリンコプロジェクトが始まりマスコミ報道がされた頃からの特徴。



出てくるのはナンチャッテ発達障害や、ニセ自閉症のニキリンコ、ニセアスペの泉流星
さらに、報道する側も、ドコかの誰かが作った番組や記事をそのまま垂れ流すだけ。
フジテレビのスーパーニュースでも日本テレビのニュース番組でも同じです。



素人のアナタになぜそんな事が分かるんだ?それは一目見れば誰でも分かります。



NHKで流した番組の同じ場面を含むチョットだけ違う編集のニュース。
登場人物も風景も服装も全く同じ。ただ編集で撮影の角度、場面がホンのチョット違うだけ。
でもニュース画像は再放送が無いのが特徴。だから放送する側はバレても証拠が残らない
言う事なんでしょう。


さらに、簡単に言えば、どこかのあるプロダクションが発達障害ネタで取材し、
そのニュースソースを各放送局向けに、チョットだけ編集し直し各放送局へ売り込み。

大手放送局はニュース番組の穴埋めにそう言う類いのニュースを流すのでしょう。



それらに関わっているのは、いつも同じ顔ぶれ。
出演側はニュースにも取り上げられたと宣伝できるし、放送局は安く穴埋め出来る。
これぞ現世利益の真骨頂です。



この情報が、ホンモノの情報なら、現実に困っている学習障害の子供の実態を伝えるモノなら、
自閉症の子供の環境を整える為の実績ある情報なら、それこそ素晴らしいきっかけになるでしょう。



ところが、そのニセ自閉症のニキリンコだったり自称発達障害
ホンモノの発達の障害を持つ子供達の害毒でしかありません。



メディアミックスの名の下に作り上げた情報操作と言ってもいいよね。
それで、その運動の成果は何か。それは辻井先生がもの凄く自慢していた成果
つまり、盲学校や今まであった学校をすべて「特別支援校」と名前を変える事。

そんなに素晴らしい成果だろうか。



障害者に対する言葉狩りは昔から定期的に行われて来ていて、
白痴、魯鈍が知恵遅れ、精神薄弱に変わり、精神薄弱が知的障害、今では知能障害か?


そんな事に一体どんな意味があるんだろう。


意味はあるんだ。
公的機関の名称変更は、公的印刷物をすべて印刷し直さなければならない。
看板も作り替えなければいけないし、案内板も作り替える。地図も作り直しだ。
印刷屋はもの凄い利益が上がる。周辺の工事会社も収入になる。小さい様でも集めると大きい。

その為にも言葉狩りは重要な政治マターなのです。さらにそれ以上の事も。それは後日



こうやって、発達障害という単語だけマスコミ上で目にする事になっても、
本当に困っている発達の障害の人、ホンモノの障害者は何の支援も受けられず放置されたまま。



逆に気分が良いのは、引きこもりでナンチャッテ発達障害で、ネット上の団体に参加し、
パソコンにへばりついている連中。パソコンの中では自分達は強者。

また、さっきの印刷や何やらで儲けようと言う連中は、そんな引きこもりを上手く組織化して、
名簿集め。選挙運動等、二重に再利用しているからこれまたホクホク。



発達障害はこんな世界だから、真剣に悩んでいる親にとって本当に大変な世界なんだ。



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発達障害研究学会? [発達障害の定義]

学会で大評判!
注目の研究結果を学会で発表!
注目の結果で学会でも話題に。

療育に限らずこんな宣伝を見た事はありませんか?


そしてパンフレットに載っているエライ先生は、まるで北朝鮮の将軍の胸に輝く勲章の如く
数え切れない程の各種学会の理事やら専務やら代表やら会員の肩書きが連なります。



ではその学会とは何なんでしょう。創価学会の事ではなさそう。


実は学会というのは自己申告
つまり私でも「ダンゴムシと発達障害学会」を作る事が出来るのです。


学会を作るのが好きな人は、自分達で学会誌も印刷しますから、すぐそれらしく出来ます。



一方、医学は人を扱う学問ですから、自己申告の学会をなんでも認めてくれません


残念ながら「小児精神科」の学会も専門医を中心に活動していても、
医学界としてはまだ正式に認められていません。


その位、医学的に認められるというのは大変な資料と実験と考察が重ねられないと無理と言う事。



医学界に認められないからと言って、商売が成り立たない訳ではありません。

自分の仲間内で学会を作り学会誌とパンフレットを印刷し
役所の窓口や人の集まる所で配れば、学会認定の商売が成り立ちます。



だからこそ、綺麗なパンフレット華々しい成果、学会というひびきだけを信じる事無く
親が真剣にその情報の出所を確認しないとお金だけが出ていきます。



何より子供が一旦壊れてしまうと取り返しが付きません

壊れる事など無いと思い込んでいた、カナー型の自閉症の子供が自殺未遂まで試み
特別支援校に通えなくなり中退を余儀なくされてしまう。


こんな事まで現実には起きるのです。この事実を是非一度読んでみて下さい。



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なんでも発達障害、だれでもOK発達障害、自己申告で発達障害 [発達障害の定義]

日本独特の「なんでも発達障害」(創価学会発文科省お墨付き風発達障害


自己申告すれば発達障害になれる日本。


これ程発達障害が多く、皆が発達障害該当者になると、日本人で発達障害では無いのは、
日野原重明医師ぐらいしかいない事になる。


それ以外は何かしら発達障害。今や知能障害も発達障害だから、勉強が出来ないのは発達障害。
運動が出来ないのも発達障害。学校に行けないのも、会社に行けないのも発達障害。
つらくかなしい発達障害。生きづらさに気付けば発達障害。
気分が落ち込むのも発達障害。イライラするのも発達障害。いつでも誰でも発達障害。



ネット上の誰でもなんでも発達障害を見てると、本当の医学的に診断された発達障害の子供や
家族を持つ人は暗澹となる。

本当の当事者を身近に持つと、とてもネットで話している自称発達障害とはレベルが違うし、
悩みの本気度も全く違う。



なんちゃって発達障害の対処法は、誰でも思いつく思いつき程度で見事解消!

本当の発達障害は、思いつき程度で対処出来無いから障害とされているのだ。



本物の発達障害が身近にいる人は、毎日が本当に大変だから、ネットなんかに構っていられない。
毎日が戦場で、毎日を過ごすので精一杯。



そして、やがて子育てが終わり、一息ついた親はもうネットなど見向きもしないから、
有効な手立てや、子育てのヒントを他人に与える事はしない。

そう考えると、NHKを含めやたら多いネット上の対応マニュアルが
いかに胡散臭いか分かるだろう。



大体、数年で対処法や、療育と言う商売が成り立つなら、
紀元前からいたはずの発達障害の子供達に対する正しい育て方なーんてノウハウは、
キリストが生まれた頃にはとっくに出来上がっているはず。

それが、未だに手探り状態と言う事は、まだ何にも分からないし出来ないのに、
2000年に突然出来た療育を行う商売人だけが可能と言うのも本当に不思議な話だ。



妙な話に飛びつく前に、療育でカナー型の子供を自殺未遂まで追い込んでしまった
このブログを読んで貰いたいモノだ。


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スリ変えの節目 [発達障害の定義]

自閉症、発達障害、スペクトラム症候群、カナー型、アスペルガー障害、
広汎性発達障害、自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群、
自閉症スペクトル



言葉で書いてしまうと何となく分かった気になってしまうが、
自閉症については未だ殆ど分かっていない



発達障害も、日本の文科省が扱う発達障害と、真剣に医療に取り組んでいる医者、
精神科医専門医の言う発達障害違う



つまり、定義そのものが日本だけの特別なローカルルールで、
やたら曖昧なモノを一緒くたにしているのが発達障害



詳しくは後に述べるが、とにかく商売や、組織化や、選挙の応援をお願いするには、
該当者は多く、誰もが発達障害な方が都合が良い
そんな形で、2000年からある組織を中心に熱心に運動(活動)されてきた。





1991年にウタフリスの画期的な論文が発表され、今まで未知の領域だった自閉症が、
論理的且つ医学的に定義出来る様になり、
私たち当事者も驚きを持ってその研究がさらに進む事を期待していたが、

またたく間に当初アスペルガー症候群を示していた発達障害は、
何でもかんでも発達障害にスリ変わった。



言葉の意味する所が変われば本質も変わる。





1997年酒鬼薔薇聖徒が事件を起こし、アスペルガー症候群が注目されたが、
その注目が何故か自閉症の解明には向かわず何でもかんでも発達障害に代わる。


先行して2000年図ったようニキリンコと言う偽自閉症が登場。



NHK教育テレビ他で取り上げられ、自閉症はさらに偽情報の方が多くなり、
自閉症の研究は2000年から見事に全く進まなかったのである。



そして、今年2017年またNHKは懲りずに発達障害のキャンペーン放映をするそうだ。
そう言えばそろそろ選挙の声がする。

選挙の憶測が出ると必ず発達障害の記事が大量に流される。
妙な関係だ。



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イルカじゃ無きゃダメ [裁判資料]

例のスラップ訴訟の中で、すでにプロバイダによって削除された「この世に存在しないブログ」の
記事の内容について、いちいち訂正、加筆が求められた。


その都度、「そのブログは現在存在しておらず、加筆訂正をすることはできません」と回答しなくては
ならない。
私が「ニキリンコは存在しない」などと主張した事は一度と無いのにも関わらず、それこそ
世の中の主だった所には、「Chipはニキリンコは存在しないと言う様なヤツ」と言う事になり、
一方、この世にブログも文章も存在しないのに、訂正加筆を求められる。


辻井先生のイルカ療法についても、何を言ったか忘れたが、相当名誉が毀損されたらしく、
次の文章の加筆を求められた。


内容は、自閉症児に楽しさを与える事が目的で、別にネコでも犬でも良い様だ。
なんだ。それなら理解出来る。あんまりマスコミで華々しく持ち上げるし、そんな話は一切出ないから
違うのかと思っちゃったよ。私以外にも誤解されてると思うよ。辻井先生の名誉の為に。

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自閉症の特徴をもう一度 [発達障害の定義]

先日東洋経済のネットニュースで自閉症は10人に1人と言う話になっていた。
10人に1人ならインフルエンザに罹患している人より多い。
最も分かり易い自閉症の特徴に、指さしが分からない(分からない人が多い)という事がある。
追記:共同注視が出来ないと言う事


だから、あれっ何?と公園で空を指差したとき、見当ちがいの方向をあてどなく首を回して
探している様な人は非常に怪しく素質十分。

現実には、殆どの子供、大人が誰かが指差した方向を難なく見るから、その比率がガセネタと言う事が
よく分かるだろう。

10人に1人なら、ゴジラ映画のみんなが同じ方向を見る場面が成立しなくなってしまう。
1000人のエキストラなら、100人はあらぬ方向を見なきゃリアルじゃ無くなっちゃうからね。



文科省が発表している発達障害の生徒の比率の数字があるはずなんだが、この数字の根拠
無いと言っていい程希薄で、2000年前後に創価学会のグループが教職員有志のアンケート
扱いづらい生徒」について回答を得て、それを基に「発達の障害の可能性がある扱いにくい生徒」
と言うのが、確か10人に1人

その数字が、孫引きの孫引き。加工の上の加工を重ねていつの間にか文科省が発表する事になった。
文科省が発表する位だから、おそらく補足として、医学的根拠は無いぐらいの小さな、
誰も気が付かない位の補足が付いている筈だ。

とにかく、「文科省の数字によると」と言うマスコミも、その数字の出所や、調査の精度や根拠まで
調べないから、錦の御旗としての数字が一人歩きしている。
働き方改革、外国人研修生の時のデータと作り方は全く一緒だ。


実はこの「創価学会発文科省型発達障害」の宣伝には、医者も協力している。
根拠はDSM-5と言う決まりで、医者の中には好んで或いは意図的にやたらとDSM-5を強調するし、
マスコミも記事中に必ずDSM-5を持ち出して「発達障害は10人に1人」と大げさに書く。
そして内容は自閉症の話。誰もが自閉症が10人に1人と勘違いする様な記事だ。


では、DSM-5って何?と記事を読み進んでも誰もハッキリ書かない。

DSM-5とは、医者が論文を書いたり、或いは民間人が論文を翻訳する時に、ミンナ勝手に思い付くまま翻訳してしまうと混乱してしまうので、なるべく統一しましょうと言う取り決め。
「DSM-5 病名・用語翻訳ガイドライン」と言うモノなのだ。

この中で、確かに知的障害も自閉症も運動障害もADHDもチックも皆発達障害と言うカテゴリーでくくり表現されているが、これはあくまで翻訳家が「生まれつきの障害」を勘違いして記述しない様にするためのモノ。
精神病の中で生まれつきの障害」を「発達障害」としているだけだ。
これを基準に医者が診断を下す訳では無い。 異議があるお医者さんは是非コメントを下さい。



精神的に問題を抱えた患者が病院へ来る。
問診をしたり、経過を見たり、その他の様子を窺いながら、医学上の診断基準 ICD-10 を見ながら
診断範囲を狭めて行く。
いよいよ自閉症が怪しいとなると、テストを受けさせる


この自閉症のテストは、ウタフリスやバロンコーエンやハッペやウイングが長年掛かって探り当てた
自閉症の特性を、ものの見事にあぶり出すテストだ。ホントにビックリするよ。

このテストがあって初めて明確に自閉症、アスペルガー症候群が初めて理論的に現実的に
定義出来る事になり、間違いが少ないと証明されたので、医学学会でも判定基準と認められた
だから、診断を受けずに「私はアスペです」と主張しても「病院行ってテストを受けてから言え」と
なる訳だ、

自閉症は医学的な問題であるから、先ず医学的根拠を基準にして、教育的配慮はそれに応じた
配慮が必要と私は考えている。
だから自閉症の発生率についても、ウタフリスが英国で行った医学的な大規模疫学調査、つまり、
自閉症児は600人に1人の数字を最も信頼し基礎としている。




創価学会のグループ扱いづらい子供達のアンケートを取り数値化したが、この手のアンケートは、
遙か昔から、欧米でも盛んに行われ医学論文となっている。

それは、子供の状況から細かく語られている。




35人のケースのうち、8人は
「学校中のみんなが、その子が、風変わりで、奇妙で、変な子だと気付いていた」
12人は
「繊細で、恥ずかしがりで、内気で、消極的だった」
10人は
「ちょっと性格的問題があった」
残る5人は
「まったく普通に見えた」

別の調査では「ひきこもり、無感動、受動性」であると言う。さらに、
「運動発達遅滞、協調運動機能の拙劣、奇妙な歩き方発語の遅れ」がみられる。

別の調査では「非社交性」が見られる。

別の調査では「非社交性は男児には見られず、女児のみの特徴」であると言う。

別の調査では「文を話し始めるのが遅れ、読書の習熟がおくれる」

別の調査でも「会話、言語、読書の領域で」発達的問題が高率に発生。

別の調査では「反応の鈍さ、視線を合わせないこと、肯定的感情表現が少ないこと、協調運動の拙劣
が目立っていた。

別の調査では「いつもおとなしく恥ずかしがりで、ひきこもりがちで、神経質で、怖がりで、
自信のない」子どもだった。
別の例は「明らかに普通の子どもがするよりずっと長時間、自分の指をいじって遊んでいた。
‥‥‥そして、一人ぽっちで臆病だった」

別の調査では「心理・運動機能が遅れており、より孤独で無口、より繊細、脅迫的依存的、神経質」

別の調査でも「追従的、繊細、深刻に悩む、従順で優しい、依存的、静かで恥ずかしがり、神経質」

別の調査の小学生時代「恥ずかしがりで、ひきこもりがちで友達も少なく、非社交性。別の患者は、
つねに攻撃的で、論争的で、奇妙な行動をした。また学習障害、神経学的機能障害の徴候も
多く見られた」





ここまで、辛抱強く、分かり切った様な話を読んで頂き本当にありがとう御座います。




このブログを読みに来るような人であれば、何を今さら、しつこいとお思いでしょうが、
ここから先が、ちょっと、ピリッと締まる話になります。



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上記で羅列した論文は、すべて「ふたごが語る精神病のルーツ」という書籍から書き起こした
文章です。

この論文集のうちの、書き出した部分は、書物内では分裂病「統合失調症」に罹患した患者の
子ども時代に遡って、調査した論文なのです。

つまり、これらの子どもの症状は、「統合失調症」の子ども時代の症状集なのです。



日本で言われている、ネットで振りまかれている「自閉スペクトラム症」或いは「発達障害」として
言われている症例と全く同じだと思いませんか?



これは米国でも同様であるようで、
しばしば自閉症を一緒にしてしまって混乱することもある」と明記してあります。




日本の状況は逆で、「統合失調症」である事は見ないように、逆に統合失調症の症例を自閉症に寄せ
なんでも発達障害」でひとくくりにしようとしている様に感じられます。


この状況は、本当に不思議でしょうがないのですが、日本の一部の医者が実は自閉症と統合失調症の
子どもとの見分け、診断が出来ていない(出来ない?)のかも知れません。




とにかく、日本が自閉症児にとって特殊、異常な状況にある事だけは知っておいて下さい。



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省庁公共機関での障害者雇用水増し [ニキリンコプロジェクト]

2018/10/23 平成30年10月23日(火)現在の記述

 
厚労省の公式発表によれば、
2018年6月から厚労省が省庁の障害者雇用の実態について調査していたと言う事だが、
正式な発表の前に雇用障害者の水増しが漏れ、マスコミを賑わせている。



何故か論調は2種類あり、

その一つ、産経新聞では「雇用者を障害者に仕立て障害者雇用枠を満たした」と言う論。

その他の新聞では
「障害者雇用の際に障害者手帳もしくは指定医による診断書を確認せずに障害者枠で雇用した」
と言う内容だ。



一見同じ報道に見えても、手法的に全く違う事を主張している。

前者は「正規に雇用された人を無断で障害者に編入」であり、

後者は「自己申告だけの誰かを障害者枠の公務員として採用」した事だ。



産経新聞の記事の内容なら、
お役所内の多分障害者に見立てても問題無いだろうと言う人で、数をやりくりしてしまったという、
あくまでカウント上のズル

一方その他の記事の内容なら本当の不正雇用裏口雇用だね。
爆笑問題の太田の話なんて可愛いモンで比較にならない不正行為だ。



不思議な事に、
前出の産経のネットニュースには1000件以上の大量コメントがすぐに入ったのに対し、

その他の記事のコメントはわずか数件から数十件。まるで無かった事の様に静か。
朝日の記事なんか「マスコミ朝日の偏向報道」というコメントまで入っている。



どうやら、
自己申告の障害者のコネ採用は偏向報道!そんな事実など無い!官僚組織の腐敗だ!と、
あくまで組織内での数字合わせの為の不祥事だと印象操作したい集団が居る様だ。



そう考えてみれば、
福祉住宅の入居にしても公務員の口にしても、お上に関する事は、創価学会に良くしておけば
好い事があると言う噂はよく耳にする。



まあ正式な障害者の診断を受けても、障害者手帳を取得しても、創価学会にエンガチョされてる私に
そんな好い事があるはずがないのだが、それはさておき。


例のスラップ訴訟で生活を破壊され自営業をたたむ羽目になった私だが、
向こうから仕事がやって来る事など皆無であったから、障害者枠なるものを頼りに、
ハローワークに通い詰めた。


ところがこれまた不思議なことに、
「障害を隠し応募をすればすぐ仕事は見つかる」のに、
障害者枠ねらいで障害を明らかにすると「求人すら見つからない」のが現実。

大田区の産業会館で行われた合同面接会にも行ったが、面接会の為の面接会の様で、面接官も若手と
女子社員が面接官だったりして、面接している子供たちは指先までピンと突っ張って真剣でも、
面接側はとても真剣に人員を確保しようと来ている様には見えなかった。



最近の2年間も毎日ハロワネットで調べ続けたが、話題になる様な公務員の口なんかひとつも出て来ない。


応募先のハードルを下げに下げ。自立支援施設のパートの送迎運転手に応募した時は、
ハロワの担当者にどんなに頼み込んでも電話の先の主は面接すら許してくれず、その理由が
「人の命を扱う仕事ですからちょっと」と言う事だった。


ほんの数ヶ月前迄は、高さ60メートルの足場で20人以上の鳶が行う作業を如何に安全に行えるか
監理計画、朝の朝礼で毎日何が危ない行為につながるか注意喚起していたのに、
車での送迎が危険過ぎるなんて。



まあ、確かに障害者を良く知る人だからこそ障害者が怖いんだろうし、
この場合障害者手帳はその裏付けにしかならない。手帳が精神障害3級だからね。余程怖いんだろう。


この様に一般社会では厚労省の言うとおり、診断書を取り、手帳を取り、さらに主治医の
就労に対する意見書を取り、書類を整えれば整えるほど就職から遠ざかる。

文章で書くと簡単だが、診断書を取るのに2年。
手帳を取るには、私は半年、妻に至っては一年半。
窓口で「まず取れませんよ」と言われながらも自分達の証明の為に励まし合いながらなんとか取った。
主治医の就労に対する意見書は、転居により主治医が変わり通院期間が短いため、
今の主治医からは貰えない。
なんとか前の主治医に頼み込んで、規則に違反しないかヒヤヒヤしながら書類を作って貰った。



一方、国の機関では診断書は無くても良く、手帳に至っては無い方が良い様だ。

そう言えば、発達障害ブログを書いているネット住民も、診断テストを受けたり専門医の診断を
受けた素振りも無いのに、みんな障害者雇用で働いている。
さらにブログを毎日の様に書く余裕がある。

なかには、一般雇用か障害者雇用か迷いながら、障害者雇用を選択したと言う人までいる。
検索すればゴロゴロ当事者が出てくるだろう。

この人たちも、国の機関で働く障害者と同様で、診断書も手帳も、障害者雇用の際には無用の様だ。



では、なぜ自己申告のなんちゃって障害者が国の機関で雇われるんだろう。
一体どんな人が障害者でも無いのに障害者として雇われるんだ?


実は、私はその初めの一歩。そのとっかかりの場面に偶然居合わせた様なのだ。

それは、2009年 世界自閉症デーが決まった事を記念して東京都教育庁が主催した催しの当日起きた。

(クリックしてみてね)今読み返すとシュールだなぁ。
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2009年4月2日 第一回発達障害への理解と支援に関する講習会 が東京都教育庁主催で行われた。

そのシンポジストを見て驚いた。              自閉症当事者  村上由美とある。


一体いつから自閉症当事者になったんだ?またニキリンコの二の舞だ。
間違いが繰り返されるのは嫌なので、都庁の太田主事に講演前にその真偽を確認する様に
何度か問い合わせたが、残念ながら解答は無かった。



当日、シンポジウムが始まり
「自閉症当事者の村上由美さんです」と紹介され村上由美が登壇したので演台に向かって質問した。

「村上さん。あなたは自閉症当事者と言う事なのだが、診断を受けたのですか?」
村上由美は睨み返すだけで答えようとしない。

「診断を受けたのですか?受けたのなら簡単に答えられるでしょう」

何度質問しても黙って睨むだけだ。

質問しながら壇上に近づいて行くと、突然村上由美の夫アスペの館を運営している村上真雄が
割って入った。
「やめて下さい、やめて下さい。私も由美も診断も診察も受けていません!だからやめて下さい」



確認が取れれば問題は無い。

「どうですか、皆さん。自閉症は医学的な病気です。
それを診断を受けていない人の話を自閉症当事者の話として聞くんですか。
それで自閉症の子供たちの参考になるんですか」

「ちょっと待って下さい。」

今度はこの会の責任者東京都教育庁の太田祐子主事が割り込んだ。


「皆さん。ちょっと聞いて下さい」
「今回村上由美さんに出演を依頼したことにつき、自閉症の当事者とご紹介しましたが、
この事は説明が不十分であった事がありました。

私共が人選をするに当たり、村上由美さんにお願いしましたのは、つまり、ご幼少の頃は3才位まで
言葉でのコミュニケーションが出来ず、療育を受けてコミュニケーションがとれる様になった事。

また、NHKハートにつなごうに御出演された事や、JDDネットのメンバーである事などから今回、
依頼しました。

自閉症の当事者と書いてしまった事については配慮が足りなかったと思います。・・」


とココまでは聞いていたが、なんとも我慢が出来ず
「何言ってんだ。こんな自閉症でも無い奴の話を聞いて一体何の役に立つんだ。
もうこんな話は聞いてられない。オレは帰る!」そう言って私は帰途に付いた。


太田さんは会場の外まで「待って下さい、待って下さい」と言いながら追いかけて来たが、
私達は振り払い帰った。
(世界自閉症デーを記念して診断を受けていない自称自閉症の話を聞くとは本当にシュールだなぁ)



この騒動が2009年4月2日
そして  2009年4月28日 民事告訴(スラップ訴訟開始) 上智教授浅見省吾他
     2009年6月   厚労省の村木厚子課長が冤罪で逮捕(じゃま者消える?)
     

もしこの時こんな横やりが入らなかったら、東京都や厚労省でも、

      「JDDネットに入っていれば発達障害
      「発達障害は障害者。障害者枠が埋まらないなら発達障害を雇おう
      「発達障害を雇うならJDDネットに入っている人は障害者枠でOK

とこんな流れになっていたのでは無いか。

そう考えるのも、今の所東京都では不正採用が発覚していないからだ。



一方、村上由美やJDDネットの言い分を丸々飲み込んだ自治体、省庁はそうは行かないだろう。

今になって慌てて診断書を貰って下さいと騒いだ所で、彼らは病院すら行ってない。
みんな自己申告で、発達障害でサバン症候群の天才たちだ。

医学を超越した人達の団体。
そして、政権与党友党だからと言って、それを唯々諾々と受け入れた自民党の責任だ。


なんちゃって発達障害や、自己申告障害者のコネ採用に異を唱えたのが村井厚子元厚労相課長
だったのでは無いだろうか。だったら相当邪魔な存在だ。すぐ冤罪で捕まった。



ただ、その流れはチョットした思いつきで起こった事では無く、
小渕政権時1999年公明党が与党になり、坂口氏が厚労大臣になった頃からの積み重ねがあったと
思われる。


それがこれ。(クリックしてみてね)
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公明党が政権与党になった1999年ちょうど同じ年に行われた会合で、内閣府障害者施策審議委員の 辻井正次氏が、診断を受けていないニキリンコ、村上由美の事を「我が国を代表する当事者」
と紹介している。

つまり、彼らにとって自閉症発達障害で無ければ困る当事者であって、
医師の診断を受けない発達障害当事者既成概念化し、
権威付けに奔走していた様子が窺える。


実際、東京都の教育庁でも、
1.テレビに出ている。
2.JDDネットに所属している。
この二点が重要な決定動機になったとしている。


もし、私の様なお節介な横槍が入らなかったら。
東京都でも、JDDネットに参加していて、「明らかな発達障害です」と強弁されたら、
障害者枠で採用する流れになっていたと思う。



その後のスラップ訴訟、厚労省の課長の逮捕によるクビのすげ替え、
今になっての各省庁の、なんちゃって障害者の障害者枠での雇用、水増しを見ると、
そういう事だったのかと少しは納得出来るのだ。


皆さんはどう思いますか。

それとも、「ニキリンコは存在しないと主張する人間の妄想だ」と思いますか。


厚労省による省庁の障害者雇用数水増し調査の中間発表は平成30年8月28日(火)行われる。

平成30年10月22日(月)2018/10/22 障害者雇用水増し最終報告が厚労省から出た。
残念ながら担当者への聞き取り調査のみで終了し、ここ数年間のニセ障害者新規雇用まではメスが
入らなかった。
ただ、相変わらず障害者の党公明党は氷の如く固まったままで、全く気配すら感じさせず、
存在すら忘れてしまいそうだ。
その事が、よりこのニセ障害者雇用問題を象徴している様に感じる。

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中傷ブログのススメ [裁判資料]

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スラップ訴訟の相談 [裁判資料]

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発案は
中京大学 現代社会学部 コミュニティ学専攻 発達心理学教授
アスペエルデの会CEO
JDDネット 理事
内閣府障害者施策審議委員     辻井正次氏  と言う事になっている。

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