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発達障害研究学会? [発達障害の定義]

日本式のなんでも発達障害は置いといて、医学的には発達障害とは何を指すのか話しましょう。

先ず、よく学会で発表とか、学会で大評判とか言う話がありますが、学会というのは自己申告。
つまり私でも「ダンゴムシと発達障害学会」を作る事が出来るのです。
学会を作る人たちは、自分達で学会誌も印刷しますから、すぐそれらしくなります。

医学は人を扱う学問ですから、自己申告の学会をなんでも認めてくれません。
残念ながら「小児精神科」の学会も専門医を中心に活動していても、医学界としては認められていません。
その位、医学的に認められるというのは大変な資料と実験と考察が重ねられないと無理と言う事。

医学界に認められないからと言って、自分の仲間内で学会を作り学会誌とパンフレットを印刷し
役所の窓口や人の集まる所で配れば、学会認定の商売が成り立ちます。

だからこそ、親が真剣にその情報の出所を確認しないとお金だけが出ていきます。

何より子供が一旦壊れてしまうと取り返しが付きません。
こんな例もあります。http://ameblo.jp/repenter/

一度読んでみて下さい。
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なんでも発達障害、だれでもOK発達障害、自己申告で発達障害 [発達障害の定義]

日本独特の「なんでも発達障害」

なぜこんな事になり、どうしてこんな事になったのか、その話は後にして、
とにかく自己申告すれば発達障害になれる日本。

これ程発達障害が多く、皆が発達障害該当者になると、日本人で発達障害では無いのは、
日野原重明医師ぐらいしかいない事になる。

それ以外は何かしら発達障害。今や知恵遅れも発達障害だから、勉強が出来ないのは発達障害。
運動が出来ないのも発達障害。学校に行けないのも、会社に行けないのも発達障害。
気分が落ち込むのも発達障害。イライラするのも発達障害。いつでも誰でも発達障害。

ネット上の誰でもなんでも発達障害を見てると、本当の医学的に診断された発達障害の子供
家族を持つ人は暗澹となる。

本当の当事者を身近に持つと、とてもネットで話している自称発達障害とはレベルが違うし、
悩みの本気度も全く違う。

なんちゃって発達障害の対処法は、誰でも思いつく思いつき。
本当の発達障害は、その程度の思いつきで対処出来るモノでは無い。

本物の発達障害が身近にいる人は、毎日が本当に大変だから、ネットなんかに構っていられない。
毎日が戦場で、毎日を過ごすので精一杯。

そして、やがて子育てが終わり、一息ついた親はもうネットなど見向きもしないから、
有効な手立てや、子育てのヒントを他人に与える事はしない。

そう考えると、NHKを含めやたら多いネット上の対応マニュアル
いかに胡散臭いか分かるだろう。

大体、数年で対処法や、療育と言う商売が成り立つなら、紀元前からいたはずの
発達障害の子供達に対する正しい育て方なーんてノウハウは、キリストが生まれた頃には
とっくに出来上がっているはず。
それが、未だに手探り状態と言う事は、まだ何にも分からないし出来ないのに、
2000年に突然出来た療育を行う商売人だけが可能と言うのも本当に変な話だ。

妙な話に飛びつく前に、このブログを読んで貰いたいモノだ。
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