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記憶の形 2 [自閉症の定義]

私たち自閉症の話をする時には、必ず記憶に関する事柄が付いて回る。
それを考えると、記憶に関するカテゴリーが必要な気もするが、
「概念化」が出来ないから自閉症であるので、初めからキチンとカテゴリー分けし、
それに沿った内容でまとめると言う事とは最も遠い人種(障害)である事も事実。

だから、カテゴリー分けはそれなりに記述が溜まってからやると考えた方が良さそうだ。



さて、実は、つい先日、ウチの奥さんにこのブログが見つかってしまった。
実は隠していたんだ。
隠れながら書いてたから、誤字脱字も多く、隠れて無くても誤字脱字が多いのに尚更だ。


で、何故奥さんに隠していたかと言うと、勿論創価学会の発達障害に関するグループ、
アスペエルデの会CEO辻井正次や、花風社代表浅見淳子に名誉毀損のスラップ訴訟を
起こされたから、奥さんから「警察沙汰になるからブログ禁止」と言われていたのだ。

名誉毀損と言うのは便利な訴訟で、あの「現代のベートーベン」も結局耳が聞こえると
みんなの前で白状しても、その後マスコミ各社を名誉毀損で訴えている。


マスコミの様に、会社組織で担当部署もあれば、後は弁護士が手続きするだけだからイイけど、
こっちは、個人。それも障害者で鬱病で、何とか夫婦共稼ぎで糊口をしのいでいるのに、
名誉毀損裁判。

普通なら、自称「自閉症の夫婦」で、共に鬱病で投薬も受けてる。
こいつらなら、名誉毀損裁判で訴えればビビってすぐ逃げ出すだろうと考えるんだろうな。


所が、私たち夫婦は、本物の知能の高い自閉症。
裁判と言われれば、ルールとして、裁判の裁きを受けなければいけない。
それ以外の選択肢はあり得ないんだ。

この辺は、身近に自閉症の子供が居ればすぐ分かるだろう。
兎に角融通が利かないんだから。


裁判を掛けられれば、裁判の書類を作らなければならない。
裁判の書類を作るには弁護士を頼まなくてはならない。
どんな小さな事件でも、弁護士の費用はかなり掛かる。

弁護士の費用を準備しなければならない。お金が無いから、それも出来ないとなるのだが、
お金が無くても、法テラスで弁護士費用は貸してくれる。

これは、あくまで貸すだけだから、必ず返さなければならない。
金利は殆ど無しに近かったが、それでも毎月必ず返金し、その返済には5年掛かった。


さらにその数年後刑事告訴もされたから、執行猶予4年掛かった。


法テラスの借金の返済も終わり、刑事罰の執行猶予もようやく明けた。

当時の生活基盤を壊され、生活も立ちゆかなくなり、住居も明け渡す羽目になり、
夜逃げ同様に転居を繰り返し、ようやく今の生活が出来る様になって来たのに、
また、居場所を特定されて名誉毀損裁判に掛けられるのは、もう嫌だと言う事だったのだ。


そりゃそうだ。  オレだってそうだ。


当時は、まか不思議な出来事が色々あった。

ブログが突然、何の説明も無く、事前予告も無く消された、なんて事は分かりやすい事で、
そのままの出来事を言うと、「それは、アナタの気のせいです」とか
「そこまで行くと、アナタの妄想です」とされそうなので、言えない出来事があったなぁ。

ちなみに、自閉症は妄想幻聴幻覚が無いのが特徴で一つの判断基準になるんだよ。
勘違い、誤解はあるけどね。


せっかく、夜逃げして来たのだから、ここでもそんな不思議な事が起き始めると大変困る。
もう残りの人生も少ないからね。


でも、今年またNHKが番組を縦断して「発達障害」に取り組むとマスコミ発表した。

不思議な事に、NHKや新聞各紙が「発達障害」と言い出すと必ず選挙があるんだ。
私が「発達障害」に注目しているから気がつくのかも知れない。

同じ様な事例も他にあるのかな。私には気がつかないけど。


それで、NHKの様子を見ていたら、何と言う事は無い。
「発達障害」と言っても、NHKが勝手に言う「デタラメ発達障害」。
情報の出所も、2000年と変わらない。


さらに、予想通り選挙が突然始まった。


選挙なんかどうでもイイ。知恵遅れの組織化も構わない。

しかし、謎の障害自閉症の医学的根拠が医学界で承認され、明確な診断基準になった
「医学的見地からの発達障害、自閉症」について、デタラメ、デマを蕩々と流し続けて居るのは
本当の「発達障害」の為には絶対良くない。

私が語れるのは、ICD10心理的発達の障害 の内の 一部分であるが、それでも
その一部分について具体的に語る事で、誰かの役に立つかも知れない。

それで、また、ブログを書き始めた。
60才を過ぎボケてしまう前に書いておかないと、消えてしまう。



ブログを見た妻は
「面白い。他のは気持ち悪くて読めないけど面白いよ。もっと書いて」

「ただ、私が言ったのは、カエル博士じゃなくてちびっ子教授だよ。いつも間違うんだから」


そうだった。私にソックリなのはちびっ子教授だった。
さらに、出典も間違っていた。



このブログを再開した時、あれ程自閉症に関するデータが詰まっていたのに、
データが壊れているのを知り愕然とした。

子供の頃からそうだったが、つまらない事でも片っ端から記憶する。
これは覚えたくて覚えるのでは無く、脳みそに書き込まれてしまう感じ。
http://mindblindness.blog.so-net.ne.jp/2017-10-31

そのまま覚えたのだからそのままなんだけど、それを何かのタイミングで「否定のトリガー」を
掛けられると、一瞬で記憶が壊れてしまう。
一度壊れるともう思い出せないのだ。

これは、自閉症の子が毎日延々と同じ事をやっているのに、ある日突然やらなくなる事と
繋がっていると思う。



昔だったら、どの本のどの辺とルンルンで引き出せたのに、今ではその本を実際に見て
確認しなければならない。
妻に隠れながらブログを書いていた手前、出典も記憶の片隅に頼っての記述だった。


では、今回何で自閉症関連記憶が壊れていたか。
勿論、それはスラップ訴訟のせいだ。

その点では、アスペエルデの会CEOの辻井教授の思惑通りだったかな。
さすが発達障害支援の専門家だ。



しかし、今回妻のお墨付きを貰ったから、堂々と自閉症関連書籍を本棚から持ってこれる。

記述のおかしい所も、前に遡って徐々に訂正していきたいと思う。
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